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変形性膝関節症の方に筋膜の調整を行い、正座ができるようになりました!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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青山で、筋膜調整による痛みの改善をメインに行っている理学療法士の資格を持ったパーソナルトレーナーの木城です。

 

今日は病院の理学療法士のお仕事で、正座ができないという変形性膝関節症の60代女性を担当しました。

 

この方への治療は今日が2回目です。

 

この方は2~3年前から膝が痛くなり、それから正座ができなくなりました。

 

診断名は変形性膝関節症で、先週からリハビリを開始しました。

 

初回は、股関節と膝の内側。お尻の外側と膝の外側に筋膜の動きの悪さを確認できました。

 

筋膜の動きが悪かった部分 1回目

1回目に治療した筋膜の位置

 

なのでそこを入念に調整すると、、、

 

少しつっぱる感じは残っていましたが、なんと正座ができるようになりました。

 

本人もびっくりされていて、喜んで次回の予約を入れていってくれました。

 

そして、2回目の今回調子を伺うと、痛みはかなり減ったけど、また正座で体重をかけられなくなってしまったとのこと。

 

そこで、再度筋膜の確認を行うと、、、

 

前回時間がなくてみれなかった肩甲骨の内側に筋膜の動きが悪い部分がありました。

 

筋膜の動きが悪い部分

2回目に治療した筋膜の位置

 

ここを調整して再度正座をしてもらうと、、、

 

なんと!正座をして体重をかけられるようになりました。

 

患者さんも、
えー!なんで??背中が悪かったの!??
と驚いていました。

 

私もこの施術方法を学び使いはじめてから、驚きの連続でした。

 

30年前に骨折した足首の周りの筋膜を調整したら、背中の痛みが取れたり。

 

テニス肘の治療で肘周囲の筋膜の治療をしたら、腰痛がよくなったり。

 

人間の身体は本当に凄いです。
全てつながっています。

 

患部の治療をしてもよくならない痛みをお持ちの方、もしかしたら原因は離れたところにあるかもしれません。

 

必ず治るとは言いません。
ですが、整体や接骨院で患部の治療をいくらしてもよくならなかった方、医者から勧められた運動をしてもなかなかよくならない方、筋膜の治療を1度試してみていただきたいです。

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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