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治らない腰痛の原因は筋膜という事が最新の研究でわかってきました。

 
治らない 腰痛
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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  • 腰痛が治らない・・
  • 治らない腰痛の原因は何?

このような悩みや疑問を持っている人は多いです。

 

実際に当院にも腰痛が治らない人がたくさん来られます。

もちろん、人によって症状などは違いますが、腰痛が治らない人にはある共通点がある事がわかりました。

それが、治療法が間違っている!です。

 

多くの人は腰痛が治らないと病院や整体に行きます。

そこで、様々な治療や施術を受けているのですが、それが間違っているんです。

そりゃ、治療法が間違っていれば腰痛が治らないのもわかりますよね、、

 

でも、大丈夫です。

当院では他院では治らない腰痛の人を多く施術してきました。

そして、治らない腰痛の多くは3回以内で改善するケースが多かったです。

ですので、この記事はあなたの治らない腰痛を解決するヒントになると思います。

 

腰痛が治らない人の共通点

治らない 腰痛

腰痛が治らない人には、決定的な2つの共通点があります。

 

1.原因の考え方が違う

そもそも腰痛に対する原因の考え方が違うと、腰痛は治らないです。

今まで腰痛の原因として一般的に考えられていたのは、以下の内容です。

  • 神経
  • 椎間板
  • 関節
  • 筋肉

しかし、実際に腰痛の原因がこれらであるとわかるケースは何%だと思いますか?

それはたったの15%です。

つまり、腰痛の85%は原因がわからないと今まで言われていたんです。

腰痛の約 85%は、さまざまな検査をしても「この神経が圧迫されている」といった明確な原因が見つからない腰痛なのです。

引用:非特異的腰痛 – 労災疾病等医学研究普及サイト

そもそも原因がわからないと言われてきたくらいなので、治療しても治る可能性は低いです。

 

2.治療法が違う

そもそも今までは、治らない腰痛の原因がわかっていないため、もちろん治療法も間違っている可能性が高くなります。

原因が明らかになれば、それに最適な治療ができますが、原因がわからないのであれば、治療をしてもはずれる可能性が高いです。

実際に今まで腰痛に行われてきた治療は以下の内容があります。

  1. 牽引で引っ張る
  2. マッサージ
  3. ストレッチ
  4. 運動
  5. 手術

ひどいケースでは、手術しても全く治らないケースもたくさんあります。

それはさすがに困りますよね、、

しかし、お医者さんとしても治らなければ手術をするしかない!と思ってしまうので、仕方ないのかもしれません。

そうならないためにも、腰痛の原因をしっかりとわかっている病院や整体で治療や施術を受けることをオススメします。

 

治らない腰痛の原因は筋膜

治らない 腰痛

今までは腰痛の原因がわからなくて治らない人がたくさんいました。

しかし、近年になって治らない腰痛の原因が筋膜である事がわかってきました。

 

筋膜とは

筋膜とは筋肉や神経を包みながら全身に繋がっている薄い膜です。

今まで筋膜は全く注目されてませんでいたが、海外では研究が積極的に行われており、筋膜が治らない腰痛に大きく影響している事がわかってきています。

 

筋膜が腰痛に影響する根拠

筋膜は筋肉だけでなく神経なども1本1本細かく包んでいます。

そのため、いくら筋肉や神経の状態が正常でもそれを包んでいる筋膜が硬いと、筋肉や神経も硬くなってしまうんです。

その結果が腰痛になってしまうイメージです。

実際に研究でも筋膜が痛みの原因になる事がわかっています。

筋膜は,機械的受容器と侵害受容器を含む多くの知覚性神経終末によって高密度に神経を分布されている。そして,それは急性の筋筋膜痛症候群の原因になりうる。

引用:軟部組織に対する徒手理学療法 

 

先ほど、腰痛の原因がわかるケースは15%しかいないと説明しましたが、それは、原因の選択肢に筋膜が含まれていないからです。

つまり、腰痛の原因の85%は筋膜である可能性が高いんです。

これを知っているかいないかでは、腰痛が治るか?治らないか?という事に大きく影響します。

 

筋膜が硬くなる原因

ここまで聞いて、

でも、筋膜ってどうなったらかたくなるの?

と思う人もいると思います。

もちろん、筋膜が硬くなる原因についても明確な原因があります。

簡単に言うと以下のような事が人生で1度でもあると、筋膜は硬くなると言う事です。

  • 軽い怪我(捻挫など)
  • 骨折、ヒビ
  • 手術
  • 固定(ギプスやサポーターなど)
  • 使いすぎ
  • 内科的な不調

筋膜は様々な原因で変性する。外傷、廃用、循環不全による運動不足、反復運動、長期間にわたる不良姿勢などは膠原繊維束のねじれによって筋膜に高密度化を生じさせ、最終的に脱水が生じて基質を硬くゲル状にしてしまう。

引用:筋膜マニピュレーション

 

つまり、上の内容を1度でも経験することで、その場所の筋膜が硬くなってしまいます。

例えば、足首の捻挫などでも足首の筋膜は硬くなってしまうイメージです。

でも、捻挫で足首の筋膜が硬くなっても腰痛に関係あるの?

って思いますよね!

 

でも、足首の捻挫でも腰痛を引き起こすのが、筋膜です。

筋膜は全身繋がっているため、足首の筋膜は膝や股関節、腰や背中などにも繋がっています。

そのため、昔に痛めたのは足首でも、数年後に腰の筋膜に悪影響を及ぼして腰痛を引き起こす事が、普通に起こります。

 

このような場合では、いくら腰にアプローチしても腰痛は治りません。

つまり、足首の硬くなった大元の部分に対してアプローチする事が必要になります。

 

でも、足首の筋膜をほぐしても腰痛が本当に治るのか?

って思いますよね。

でも、これは実際に施術を受けるとわかりますが、治るんです。

先ほどは足首の捻挫の例を出しましたが、以下の内容があれば筋膜は硬くなるので、あなたの腰痛の根本的な原因になっている可能性が高いです。

  • 軽い怪我(捻挫など)
  • 骨折、ヒビ
  • 手術
  • 固定(ギプスやサポーターなど)
  • 使いすぎ
  • 内科的な不調

 

次は、イメージしやすいように具体的な例を紹介します。

 

実際の改善例

治らない 腰痛

ランニングが原因の腰痛が筋膜治療で改善しました

仕事後に必ず腰が痛くなるというAさんが、筋膜の治療で改善しました。

腰痛で6年前から腰が反れなかった男性が、筋膜への治療方法で改善しました。

腰痛に中学生の時から悩まされていたチアダンサーに筋膜の治療を行い、腰痛が改善しました。

ヘルニアと診断され座るとお尻~足首までしびれるという男性に筋膜治療を行ったところ症状が改善しました。

座っていると腰が痛いKさん改善事例になります。

生理前に必ず腰痛がひどくなるという理学療法士の先生に筋膜の施術を行い、改善がみられた事例。

腰痛で走れないA選手の改善事例になります。
3回の治療で前屈・伸展共に痛みがなくなり、部活に復帰して走っても痛くないとのことです。

 

治らない腰痛を本気で治したいあなたへ

ここまで聞いて、少しでも興味を持っていただけた方、本当に治したい方。

私たちはあなたの腰痛を改善できる可能性が高いです。

 

気になる事があれば、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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