シンスプリント、アキレス腱炎、捻挫後の後遺症、足底腱膜炎、ランニングによる膝痛・腰痛・股関節痛など

私自身の糖質制限ダイエット成功例をブログに書きます!

 
糖質制限ダイエット before after
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木城拓也
理学療法士の国家資格を保有しています。 2011/4〜2014/ 3まで『医療法人社団慶優会 増本整形外科クリニック』、2014/12〜2017/12まで『医療法人社団明由会 今給黎整形外科クリニック』で理学療法士として勤務していました。 イタリアの医者と理学療法士が考案した『筋膜マニピュレーション』という国際コースを2016年8月に全て修了しています。 2018年10月より『青山筋膜整体 理学BODY』を開業し、筋膜調整により体の痛みで悩んでいる方に施術を行なっています。
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こんばんは!青山のパーソナルトレーナー木城拓也です。

 

▲の画像の左側を見て、

「この体でトレーナーだったの?嘘だろおい!」

って思われた方も多いと思います。

 

これには深いわけがあります。

 

このままただのデブがトレーナーしていたと思われてしまうので、必ず最後まで読んでください(笑)

 

私が糖質制限ダイエットをしようと思った理由

太った人

パーソナルトレーナーの仕事をしていると、必ず痩せたいという方に巡り合います。

 

なので私は数年前からダイエットについての勉強をはじめました。

 

栄養学、生理学、トレーニング論、続けるためのメンタル面など

 

この知識で今までお客様への対応にそれほど苦労したことはありませんし、成果もそれなりに出ていました。

 

ただ実際のところこれどのぐらいキツいのだろう?

ダイエット中はどれぐらいの時期にどういうことで悩むんだろう?

 

卓上の空論だけではわからない本当のところを知りたい。という気持ちが芽生えてきました。

 

これを知るにはどうしたらいいだろうか?

 

もう自分で1度やるしかないな!

 

ということで、ダイエットをはじめることを決意しました!

まずは太らなければ!

通常の体

▲の画像が当時の私。体重58Kgぐらい。

 

まあ太っても痩せてもいない、いわゆる普通の体でした。

 

これ今の体重から痩せてもなんにもおもしろくないじゃん。

 

ということで、痩せるためにまず太ることにしました。

 

9月からプロのトレーナーとして今まで気をつけていた節制をやめました。

 

ご飯をたくさん食べ、おかしもたくさん食べ、ラーメン二郎ではにんにく野菜増し増し油。

 

これで順調に月に1kg程度は太っていきました。

 

そしてちょうどトランプ大統領就任で高騰した日経平均株価の動きと連動するかのように、年末年始を越えたあたりで私の体重はピークに到達しました。

 

その時の写真が▼です。

太った私

 

体重が▼になります。

糖質制限ダイエット前の体重

人間気を抜いたら太ることはとても簡単なんだな。と実感いたしました。

 

ダイエットの方法とルール

選んだダイエット方法は今流行りの糖質制限ダイエットです。

 

なぜこの方法にしたかというと、糖質制限が一番苦しくなく手っ取り早く痩せられる上に、しっかり計算して短期的に行う分には健康的に行えるためです。

 

糖質制限ダイエットのメカニズム

なぜ糖質を制限すると痩せるのか気になった方もいると思うので、簡単に説明させていただきます。

 

まず前提として、糖質とは『炭水化物-食物繊維』のことを指します。炭水化物=糖質と考えてもらってもそれほど問題ありません。

 

人間は糖質を取ると、血糖値が上昇します。

血糖値が上昇すると、血糖値を適正値まで下げるためにインスリンというホルモンが膵臓から出ます。

このインスリンというホルモンが出ると、血液中の糖分が取り除かれ、これが行きつく先が脂肪です。

 

糖質制限ダイエットはこの糖質を制限することで、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らすことで痩せるという仕組みになっています。

 

GI値

ついでなのでGI値についても説明させてください。

 

GI値は、その食品が体の中で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。

 

インスリンの分泌量を決めるのに、この上昇速度はが非常に重要で、血糖値の上昇が早ければ早いほどインスリンの分泌量は増えます。

 

逆に同じ糖質の量でも血糖値がゆっくり上昇するものに関しては、インスリンの分泌量は少なく抑えることができます。

 

つまりGI値が低い食品を食べている方が、太りずらいということになります。

 

炭水化物ですが比較的低GIの食品は、玄米・そば・パスタ等が挙げられます。

 

ただし、今回私が挑戦した糖質制限ダイエットは、GI値はあまり考慮せず、単純に糖質のみを計算して行いました。

 

私の糖質制限ルール

最初の1ヶ月は、1日の糖質の摂取量を60g以内に抑えること。

 

2ヶ月目からは、120g以内。

 

この1日の糖質摂取量の算出方法に、複雑な計算方法はなくて、糖質を自分の体重以下にするというところからきています。

 

2ヶ月目で120gにしたのは、1ヶ月目でケトン代謝を身につければ、2ヶ月目は多少増やしても、糖代謝には戻らないという理論からきています。

 

ここの代謝回路の話は長くなってしまうので、また後日機会があれば書いていきたいと思います。

 

本当のところは尿検査をしないとわかりませんが。

 

いざダイエット生活へ!

ダイエット生活へ挑戦

2月12日が私の誕生日だったので、この日を境に満を持してダイエットをはじめることにしました。

 

ところが、ここで早速1つ目の問題が発生しました。

 

バレンタインデー

バレンタインデー

問題は開始してわずか2日後に2/14にバレンタインデーがあるという点です。

 

「うわ、これはまずい・・・。純粋な乙女心をどうやって傷つけずに断ることができるだろう・・・。」

 

2/13は一晩寝ないで考えました。

 

「キミからの気持ちはありがたいけど、俺は今仕事に生きることに決めたんだ。だから決してキミのことが嫌いなわけじゃないからね」

 

いや、これだとなんかくさいよな?

 

「ごめん、俺チョコレートアレルギーでチョコレート食べると蕁麻疹が出るんだ」

 

これの方が自然かな?

 

なんて考えてました。

 

ところがそんな努力もむなしくこんな太った私にチョコレートをくれたのは、病院で担当している80歳のおばあちゃんだけでした。

 

なので、おばあちゃんには事情を説明してチョコレートは同僚と家族に配って事なきをえました。

 

次に問題になったのは、食費

初日は、試しにコンビニで糖質オフを実践してみようと、お昼休みに昼飯を買いに出かけました。

 

ちゃんと裏の表記を見ながら、糖質の低いものを探します。

 

サラダチキンに、サラダに、お肉に、寒天ゼリーに、おでんに、魚

 

すると・・・

 

1300円になります!

 

うそーん。

 

さすがに毎食1300円もかけていたら1日4000円、食費に月に12万円もかかってしまう・・・

 

糖質制限は、お腹いっぱい食べようと思ったらお金がかかる。

 

炭水化物の偉大さを知りました。

 

そこから私は糖質制限の食事について調べました。

 

すると、今は糖質制限でも美味しくお腹いっぱいに食べられるものが巷に溢れていることがわかりました!

 

ということで、私の糖質制限中にオススメの食べ物総選挙!を勝手に開催したいと思います。

尺がそれほどないので、今回は申し訳ないのですが、ランキングトップ7(神7)のみの発表です。

 

第7位

ドンキホーテのくるみ

くるみ

くるみは低糖質高カロリーで美味しいので重宝していました。

ドンキホーテのが一番量が多くて、その割に安いのでよくドンキホーテで買っていました。

※画像はドンキホーテのくるみではなく普通のくるみです。

 

第6位

ローソンのからあげクン

からあげくん

ローソンのからあげクンは衣の部分が少なく、1個あたり糖質は1.24gしかありません。

からあげクン非常に優秀です!

 

第5位

ライザップのシュークリーム

ライザップシュークリーム

糖質制限をしているとどうしても甘いものが食べたくなります。

そんな時はこれ!この甘さで糖質7.5gは奇跡としか言いようがありません!

 

第4位

すき家のロカボ牛麺

ロカボ牛麵

麺がどうしても食べたい!!!

そんな時はこれ。

糖質22.0gは厳格に糖質制限をする人にとってはやや高いかなとも思いますが、麺類なのでいたしかたないでしょう。

私は2か月目からはよくこれを食べていました。

 

第3位

ライザップのバームクーヘン

ライザップ バームクーヘン

これはとにかく美味しい!

この美味しさで糖質11.2gは逸材!

普通のバームクーヘンと何が違うのかわかりません。

 

第2位

セブンイレブンの寒天ゼリー

寒天ゼリー

これは糖質詐欺じゃないか!!

私ははじめて食べたときそう思いました。

だってめちゃめちゃ美味しいんですよこのゼリー。

これで糖質2gですよ。ほんとこれ詐欺じゃないんでしょうか?

しかもたった100円。

私はもう100個は食べたと思います(笑)

ただ、人工甘味料は体にとってよくないとの報告もあるのでとりすぎには注意しなければいけません。

ただこれほんと美味しいんですよね・・・。

 

第1位

松屋の定食のライスを豆腐に変更

松屋 豆腐変更

堂々のナンバー1はこちら

これ実は最近はじまったサービスで私の本気ダイエット期間にはなかったのですが、これ最強ですよ。

だって糖質94%OFFですよ。

これで一食お腹いっぱい美味しく食べれるんですから、糖質ダイエッターは毎日行っちゃいますよね。

私も最近毎日食べています。

 

他に糖質制限ダイエット中に食べていたもの

糖質制限ダイエット中は上で書いたものの他にも、週に6食前後は同僚の看護師さんにお願いして糖質制限メニューを作ってもらいました。

 

どれも糖質制限とは思えないほど美味しかったです。

 

こんな感じで自炊して糖質制限したい方はクックパッドに結構糖質制限レシピが出ているのでそちらをご参照ください。

 

3つめの問題点。足がつる

糖質制限をはじめてから、困ったのはお腹がすくことよりも、足がつることです。

 

最初はダイエットはじめてから、定期的にトレーニングするようになったからそのせいかな?とおもっていたのですが、トレーニングできなかった翌日の朝起きた時とかにもよくつるんです。

 

これはあきらかにおかしい。そう思ったのでいろいろ検証しました。

 

その結果、私が足をつる原因はマグネシウムが不足していることによるものでした。

 

実は足がつる原因で最も多いのは、マグネシウムの不足なんです。

 

カルシウムやその他エネルギーを細胞に渡す役割をするのがマグネシウムで、これが不足すると筋肉へのエネルギーの伝達がうまくいかなくて、筋肉がつる。

 

このことは、学校の生理学の時間でも習っていました。

 

ですが、まさか糖質制限でこんなに顕著になるとは思っていませんでしたのでびっくりしました。

 

皆さんも糖質制限をするときはマグネシウムが不足しないように十分注意してください

 

◎マグネシウムが多く含まれる食材

マグネシウムは主に、大豆製品、魚介類、海藻、木の実などに多く含まれます。

 

私はこれに気づいてから、納豆を大量に買い込んで食べるようにしました。

 

するとそれからは足がつることは減ってきました。

 

糖質制限ダイエット中のトレーニングついて

糖質制限ダイエットをしていると、糖質をエネルギーとして使うことができないので、脂肪をエネルギーに代えようとする。だから体重が減る。

 

みなさんそう思っていると思います。

 

それはそうなんですが、実はもう一つエネルギーに代わるものがあります。

 

筋肉です。

 

何もしないと筋肉も一緒に減ります。

 

筋肉は基礎代謝と相関性が高いと言われていますので、筋肉が減ると基礎代謝も減ります。

※基礎代謝とは、人間がなにもしていなくても生きているだけで行われている代謝活動のことで、基礎代謝が1400であれば、1日に1400kcalは消費最低でも消費していることになります。基礎代謝はスポーツジムなどで測定することができます。

 

そうすると短期的に体重が減ったとしても、太りやすくて痩せにくい体になっていることになります。

 

これを避けるために糖質制限ダイエットに必ず運動は必要です。

 

逆にトレーニングをして、適切なタイミングでタンパク質をとることで、筋肉を今よりも増やすことができればどんどん痩せやすい体になっていくのです。

 

糖質制限ダイエットの結果

こんな感じで2/12から2か月間糖質制限ダイエットを続けてきました。

 

結果を発表します。

 

どきどき

 

じゃかじゃーーーん!

 

 

64kg→57.3kg

6.7kg痩せました!

 

写真が▼になります。

糖質制限ダイエット before after

糖質制限ダイエット前と後の私

写真で見ると我ながら結構痩せたと思います。

 

これで努力すれば痩せることは誰でもできることが証明できたかと思います。

 

糖質制限ダイエットの感想

糖質制限ダイエットをしてみて感じたことはいくつかあります。

 

他のダイエット法と比べて良かった点と悪かった点について書いていきたいと思います。

 

良かった点

まず第一に痩せて結果が出たことがよかったです。結局ダイエットなのでこれがすべてな気がします。

 

また、精神的にはそんなにきつくなかったということも良かった点かなと思います。

 

以前私は、カロリー制限によるダイエットを試したことがあるのですが、その時は精神的にかなりきつかったです。

 

やはり糖質制限は、糖質さえコントロールできていれば、どんなに量を食べてもいいというところに非常に価値があると感じています。

 

悪かった点

上にも書きましたが、やはり炭水化物を取れない分を他のもので代用して満腹にしようと思うとお金が結構かかります。

 

これについては自炊したり松屋やすき屋などで糖質制限メニューを頼むことで抑えていくのが1番いいかなと思っています。

 

コンビニで糖質制限しながらお腹いっぱいにしようと思うとかなりお金がかかります。

 

最後に宣伝させてください

パーソナルサロン理学Body

私のサロンでも、糖質制限ダイエットのパーソナルトレーニングを行っています。

 

他のパーソナルトレーニングジムと比べて1番の売りは、私が実際に糖質制限ダイエットをこうして実践して結果を出しているということです(笑)

 

また、私は理学療法士なのでただ痩せるだけでなく、最もあなたの体にあったトレーニング方法を指導することができます。

 

(例)お尻を引き上げたい、O脚を治したい、腰痛や膝痛でもできるトレーニングをしたい、むしろ痛いところ治しながら痩せたい等

 

料金もCMなどで有名な某ジムさん等と比べると安くなっています。

 

  • 痩せたいんだけどなかなか自己流だと結果が出ないという方
  • 1人だと意志が弱くて続かないという方
  • どっから始めていいかわからないという方

 

1度私にご相談ください。

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木城拓也
理学療法士の国家資格を保有しています。 2011/4〜2014/ 3まで『医療法人社団慶優会 増本整形外科クリニック』、2014/12〜2017/12まで『医療法人社団明由会 今給黎整形外科クリニック』で理学療法士として勤務していました。 イタリアの医者と理学療法士が考案した『筋膜マニピュレーション』という国際コースを2016年8月に全て修了しています。 2018年10月より『青山筋膜整体 理学BODY』を開業し、筋膜調整により体の痛みで悩んでいる方に施術を行なっています。
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