当院の新型コロナ対策

【警告】腰椎分離症で絶対にやってはいけない事

 

腰椎分離症の人が絶対にやってはいけない事を知っていますか?

 

これを知らないと、腰痛が悪化するだけでなくなかなか治らなくなってしまうので、絶対に知っておいた方がいいです。

 

また、人によっては腰椎分離症になってからずっと腰痛が治らない人もたくさんいます。

 

このような人はすでに分離症の部分はくっついているのですが、なかなか腰痛が治りません。

 

この場合はまた別の問題が起こっている可能性がありますので、それについてもこの記事で解説をしていきます。

 

腰椎分離症とは?

腰椎分離症を簡単に言うと、腰の骨の疲労骨折やヒビです。

 

特に学生さんに多く、腰を強く捻るスポーツをしている人に多く起こります。

 

原因

腰椎分離症の原因は、腰の骨への過剰な負担がかかる事です。

 

例えばですが、腰を捻る動作や重い荷物を持って動き回る動作などで腰の骨に負担がかかりやすくなります。

 

また、股関節や上半身が硬い人は体を捻る動きをする時に腰のねじれが強くなってしまうので、腰椎分離症になりやすかったりします。

 

治療法

治療法は、基本的にはコルセットをつけて運動をやめます。

 

骨がくっつくまで安静にする事で多くの人が治ります。

 

しかし、骨が完全に折れて分離してしまっている人は手術が必要になる人もいますが、基本的にはコルセットをするだけで大丈夫な人が多いです。

 

予防法

イメージするとわかりやすいですが、体を捻る時は上半身と腰、股関節などがねじれます。

 

ですので上半身や股関節が硬い人は、どうしても腰の捻れが強くなってしまうので腰に負担がかかりやすくなってしまいます。

 

その結果、腰椎分離症になってしまう事が多いため、なるべく股関節や上半身をストレッチするのがオススメです。

 

股関節のストレッチはこの2つがオススメなので参考にしてください。

 

腰椎分離症でやってはいけない事

腰椎分離症には絶対にやってはいけない事があります。

 

やってはいけない事を理解するには、腰椎分離症の重症度を知っておく必要があるので、先に説明します。

 

腰椎分離症は重症度によって3つのタイプに分けられます。

引用:腰椎分離症の病期

 

簡単に言うと以下の3段階に分かれます。

  • 『初期』ヒビが入る段階
  • 『進行期』骨が分離した段階
  • 『末期』完全に分離して離れる時期

 

簡単に言うと、初めは腰の骨のヒビから始まりますが、悪化すると骨が完全に離れてしまい、治るのに時間がかかるか手術になってしまいます。

 

ですので、なるべくヒビの段階でしっかり治す事が重要になります。

 

ここで悪化させてしまうと、かなり大変なので悪化させない事が大切です。

 

具体的には、以下の3つの事に気を付ける必要があります。

  1. 骨がくっついていない時期の運動
  2. 無理な筋トレやエクササイズ
  3. 腰をいきなり捻る運動

 

1.骨がくっついていない時期の運動

基本的に多くの人は腰の骨にヒビが入る段階から始まります。

 

この時期にしっかりと病院で検査をしておく事で、腰椎分離症を見逃す事がなくしっかりとコルセットなどで固定をする事ができます。

 

逆に、ヒビが入っている時期に運動を続けてしまうと悪化してしまうためよくありません。

 

特に腰を捻る動きは腰の骨に負担がかかりやすく、腰椎分離症を悪化させやすくなってしまうため、腰椎分離症になった時期は腰を捻る動作を控えるようにした方がいいです。

 

単純に運動を全力でやることも、この時期はやってはいけないです。

 

2.無理な筋トレやエクササイズ

腰椎分離症になってから治るまでの間は無理な筋トレやエクササイズもやってはいけないです。

 

腰椎分離症は腰を捻る動きが1番やってはいけませんが、それ以外の運動でも負担がかかります。

 

ですので、許可された運動以外はやってはいけません。

 

3.腰をいきなり捻る運動

また、腰椎分離症が治ってからもやってはいけない事があります。

 

それが、腰をいきなり捻る運動です。

 

腰をいきなり捻ると腰への負担が多くかかるため、準備運動の段階で少しずつ捻ったりしながら運動をしなければいけません。

 

実際に過去に腰椎分離症になった人でも、治った後にいきなり腰を捻って腰痛が再発する事もあります。

 

ですので、腰をいきなり捻る運動をやってはいけません。

 

分離症が治っても痛い場合

ここまでは、腰椎分離症の人がやってはいけない事について解説しましたが、腰椎分離症が治っても腰痛が残っている人が多くいます。

 

当たり前ですが、腰椎分離症が治っているので腰の骨が痛みを出している訳ではありません。

 

では?何が痛みを出している原因なのでしょうか?

 

それが、筋膜である事がわかって来ています。

 

原因は筋膜である事が多い

筋膜とは、筋肉を包むようにして全身繋がっている薄い膜です。

 

この筋膜は骨折や長期間のコルセット使用などで硬くなる事がわかっており、筋膜が硬くなる事で腰痛を引き起こしやすくなります。

 

実際に腰椎分離症になった人はコルセットなどで固定をする事が多い事もあり、腰付近の筋膜が硬くなっている事が多いです。

 

そうなると、腰の骨がくっついて治っていたとしても筋膜の硬さが悪さをして腰痛を引き起こす事が多いです。

 

実際に筋膜は腰痛に関係する事がわかっているため、興味があればこの記事も読んでみてください。

 

オススメのマッサージを紹介

今回は、腰椎分離症が治っても腰痛が治らない人に効果的な事が多いマッサージを紹介します。

 

腰の筋膜はこのように臀部やモモの裏まで繋がっているので、この部分が硬くなったりしている人が多い印象です。

 

 

このマッサージで少しでも腰痛が改善する人は、腰椎分離症によって硬くなってしまった筋膜が問題になっている可能性が高いです。

 

分離症の痛みが治らないあなたへ

今回紹介したマッサージで腰椎分離症の痛みが改善する人もいれば、あまり変わらない人もいると思います。

 

あまり変わらない人は、自分でやるには限界があると思いますので、私たちプロに任せてください。

 

実際に当院には腰椎分離症の後も腰が痛いが多く来られていますが、多くの人が1〜3回以内の施術で改善しています。

 

もちろん、あなたもの腰痛必ず1〜3回以内に改善するとは言い切れませんが、他の整体よりは早く改善できる自信があります。

 

ですので、私たちに任せてください!

 

あなたは、腰痛が改善したら、

  • どれだけ楽になりますか?
  • すごい嬉しくありませんか?
  • 気持的にも楽ですよね?

 

私たちがそれを実現させるために、全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも気になる事がありましたら気軽にお問い合わせしてください!

 

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他にも気になる事があれば、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

 


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ABOUT US

木城 拓也
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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