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ふくらはぎ痩せを即効で叶える!プロ直伝の方法を徹底解説

脚のシルエットの中でも気になるのが「ふくらはぎ」です。

ふくらはぎ痩せの為に、様々な方法を実践しているけど痩せてくれない。

ほとんどの方が、このようにふくらはぎが痩せない壁にぶち当たっています。

 

そこで今回は、

  • ふくらはぎ痩せが叶う秘訣
  • ふくらはぎが痩せない原因
  • ふくらはぎが痩せる方法

これらを分かりやすく解説します。

是非最後まで読んで、一緒にふくらはぎ痩せを目指しましょう。

 

ふくらはぎ痩せを即効で叶える意外な3つの秘訣とは?

結論から言うと、ふくらはぎ痩せを即効で叶える秘訣は下記の3つです

  • むくみの予防・対処
  • 必要な筋肉をつける
  • 足の使い方を見直す

 

むくむ・必要な筋肉が不足する・足の使い方にクセがあると、ふくらはぎは太くなりやすいです。

特に、3つの秘訣が欠けると多く引き起こるのが「ふくらはぎの歪み」です。

ふくらはぎの歪みで多いのは「膝下が大きく外へ捻れる歪み」です。

 

ふくらはぎが歪んだままだと、ふくらはぎ周りに関する様々な悩みが多発します。

ふくらはぎの歪みが無くなると、シルエットも細くなり、様々なお悩みも解消出来ます。

その為にも、ふくらはぎの歪みを徹底的に無くしましょう。

歪みを無くす事で、下記3つの秘訣も更に効果的になります。

 

むくみの予防・対処

まず、ふくらはぎが歪んでしまうと「むくみ」が引き起こります。

ふくらはぎに脂肪が付いていなくても、むくんでしまうと太く見えます。

理由として、ふくらはぎ周りの血流が悪くなると、パンパンに膨らむからです。

さらに、ふくらはぎの歪みが起こると、血流も悪くなりむくみの発生に繋がります。

 

むくみに対処する為にも、ふくらはぎの歪みを無くす事から取り組みましょう。

歪みが無くなる事で、ふくらはぎ痩せの即効性も高まります。

むくみとは、細胞と細胞の間に水分(間質液)が過剰に溜まることによって生じる症状です。間質液は、酸素や栄養を含んだ水分が毛細血管からしみ出たものです。酸素や栄養を細胞に与え、細胞から炭酸ガスや老廃物を受け取って毛細血管に戻すといった血液と細胞の物質交換は間質液を介して行われます。通常、毛細血管から出入りする水分量は一定となるようコントロールされていますが、何らかの原因で水分量のバランスが崩れ、過剰な水分が皮下組織に溜まってしまう―これが「むくみ」というわけです。

参照サイト:全国健康保健協会

 

必要な筋肉をつける

ふくらはぎが歪むのは、骨を本来の位置に安定させる筋肉が弱いからです。

その為にも、ふくらはぎ周りの筋肉を鍛えて、歪みを無くす事が大切です。

 

特に弱くなっている筋肉は、

  • ふくらはぎ
  • 足指
  • 足裏

これらの筋肉です。

 

これらの筋肉を鍛えると、ふくらはぎの骨の位置が正しく安定されます。

筋肉を鍛える事で、筋肉内の血管に刺激が入り、むくみの緩和になるので一石二鳥です。

 

足の使い方を見直す

ふくらはぎが歪んでしまう原因に、普段からの足の使い方にクセが大きく関係します。

普段の生活でふくらはぎの歪みに関係するのは、

  • 座り方
  • 立ち方
  • 歩き方

の2つです。

 

普段から足を組んで座る、片足重心で立つ、内股で歩くと、ふくらはぎは歪んでしまいます。

ふくらはぎが歪みやすい使い方をすれば、筋肉も弱くなり、むくみも発生します。

ふくらはぎ痩せの為にも、日々の生活の中での足の使い方をちゃんと見直しましょう。

 

ふくらはぎが痩せない5つの原因

ふくらはぎ痩せの為にも、避けて頂きたい項目が5つあります。

  1. 冷え・むくみ
  2. 間違ったトレーニングによる筋肉太り
  3. 長時間のデスクワーク
  4. 運動不足で筋肉量が少ない
  5. 足の使い方が悪い

1つでも当てはまっている方は、ふくらはぎが痩せない原因に繋がります。

その理由を1つずつ詳しく解説します。

 

冷え・むくみ

ふくらはぎが痩せない原因で一番多いのが「冷え・むくみ」です。

ふくらはぎ周りの血流が滞ってしまい、ふくらはぎがパンパンになります。

血流が滞ってしまうと、体内への酸素供給も悪くなってしまい、冷えも引き起こります。

普段から、踵の高いヒールを履いている方に多く頻発します。

ふくらはぎのむくみケアの為にも、マッサージでふくらはぎをほぐしましょう。

 

間違ったトレーニングによる筋肉太り

ふくらはぎ痩せの為に、トレーニングを実践している女性も多いです。

しかし、ほとんどの方がふくらはぎが歪んだままトレーニングを行っています。

その結果、ふくらはぎがバランス良く使えずに筋肉太りしてしまいます。

 

特に多い間違ったトレーニング法は「つま先立ち」です。

つま先立ちした時、足首が外に傾いたまま行っている方が多いです。

外に傾くと、ふくらはぎの外側が過剰に発達してしまい、筋肉太りに繋がります。

筋肉太りを起こさない為にも、正しいトレーニング方法を実践しましょう。

 

長時間のデスクワーク

ふくらはぎが痩せない原因は、日常生活内にも潜んでいます。

特に現代社会で最も多いのが「長時間のデスクワーク」です。

長時間のデスクワークで過ごしていると、体を動かす機会が大きく減ります。

その結果、足指・足裏の筋肉が弱くなる原因に繋がります。

 

これらの筋肉が弱いと、太もも・ふくらはぎの使い過ぎにも繋がります。

特に、ふくらはぎの脂肪が多く掴める人に起こりやすいパターンです。

ふくらはぎの筋肉を使いやすくする為にも、ストレッチで筋肉を柔らかくしましょう。

 

運動不足で筋肉量が少ない

ふくらはぎは運動不足が長期間続くと、痩せない原因の1つになります。

理由はシンプルで、運動不足になることでふくらはぎの筋肉量が少なくなるからです。

特にふくらはぎにメリハリがなくなり、寸胴ラインになっている方に多いです。

 

ふくらはぎラインを綺麗にする為にも、ふくらはぎ足指・足裏周りの筋肉が大切です。

これらの筋肉が正しく使えるようになることで、歪みも無くなり、メリハリが生まれます。

その為にも、ふくらはぎ周りのトレーニングでしっかりと引き締めましょう。

 

足の使い方が悪い

ふくらはぎが痩せない方は、普段からの足の使い方にクセがあります。

特によくある悪いクセとして、下記が挙げられます。

  1. 猫背姿勢になる+足裏の重心が外に乗り過ぎる
  2. 反り腰姿勢になる+つま先に体重が乗り過ぎる

1つずつ詳しく解説します。

 

「猫背姿勢+足裏の重心が外に乗り過ぎる」方は、普段から背中全体が丸いです。

上半身の姿勢が歪むことで、足裏の重心も外側に乗りやすくなります。

その結果、ふくらはぎ・足首周りが使えなくなり、たるんでしまう原因に繋がります。

 

「反り腰姿勢+つま先に体重が乗り過ぎる」方は、普段から背中全体が反っています。

反り腰になると、常につま先に重心が乗りやすくなります。

ちなみに、普段からヒールを履いていると、さらにつま先重心が強くなります。

その結果、常に太もも・ふくらはぎ全体が緊張して、太くなる原因に繋がります。

 

上記のように普段からの足の使い方のクセによって、ふくらはぎのシルエットも変化します。

これを機会に一度、ご自身の足の使い方のクセをチェックしましょう。

 

ふくらはぎ痩せを即効で叶える方法4選

ここからは、ふくらはぎ痩せを速攻で叶える方法を4つご紹介します。

  • マッサージ
  • ストレッチ
  • トレーニング
  • 足の使い方の見直し

あなたのライフスタイルに合わせて、実践出来る方法を選択しましょう。

 

むくみ・固さを解消するマッサージ

夜寝る前に、手軽に行えるマッサージをご紹介します。

テレビを見たり、スマホで動画を見ながら実践してみましょう。

 

ふくらはぎマッサージ

①片膝を立てた姿勢で座る

②掌でふくらはぎを包むように持つ

③ゆっくり足首へ向かって撫でる

④左右20回ずつ目安に撫でる

注意点として、ふくらはぎを強くギュッと握らないようにします。

強く握ってしまうと、ふくらはぎが緊張してしまい、ほぐす事が出来ません。

また、固い部位も個人差があるので、撫でながら気持ちいい部分を探します。

ふくらはぎの冷え・むくみを緩和する効果があります。

 

足指マッサージ

①片膝を立てた姿勢で座る

②親指から1本ずつ前に倒す

③足指の表側の伸び感を感じながら、他の指も伸ばす

注意点として、足指を倒す角度が浅いとストレッチ効果が半減します。

しっかりと1本ずつ前に倒します、足指がポキっとなってもOKです。

足元の冷え・外反母趾の緩和に繋がる効果があります。

 

即効でふくらはぎ痩せが叶うストレッチ

続いては、手軽に行えるストレッチをご紹介します。

お風呂上がりなどのリラックスした状態で実践しましょう。

 

ふくらはぎストレッチ

①立ち姿勢にて、片足を前に出す

②もう一方の足を後ろへ引いて、アキレス腱伸ばしの形にする

③ふくらはぎが縦方向にしっかりと伸びている感覚を意識する

注意点として、後ろ足のつま先が外へ向かないようにします。

つま先が外へ向いてしまうと、ふくらはぎのストレッチ効果が半減します。

後ろ足のつま先をしっかりと正面に向けてストレッチします。

長時間デスクワークで座っていた方は、血流アップに繋がるのでオススメです。

 

足首ストレッチ

①床に座ったら、両足を伸ばす

②ゆっくり足首を手前に向ける(ふくらはぎのストレッチ)

③続いて、ゆっくり足首を前に向ける(足の甲ストレッチ)

④足首の前後の動きを左右20回目安に行う

注意点として、足首周りのストレッチ感を適度に行います。

足首を強く動かし過ぎると、力がかかり過ぎてしまい、逆に緊張します。

ちょうど良い伸び感に合わせながら、足首を動かします。

普段からヒールを履いている方は、むくみの緩和に効果的なストレッチです。

 

ふくらはぎ痩せに効果的なトレーニング

続いては、手軽に行えるトレーニング方法をご紹介します。

お風呂に入る前に、ちょっとした隙間時間に実践しましょう。

 

足指エクササイズ

①床に座って、両足を伸ばす

②左右の指を握り締めながらグーの形を作る

③続いて、左右の指を開きながらパーの形を作る

④左右合わせて20回ずつ行う

注意点として、5本の足指をバランス良く握る・開くを行います。

上手に動かないと、ある足指だけ動きが出せない事が多いです。

足元の冷えが強い方は、冷えを緩和する効果があるのでオススメです。

 

ふくらはぎエクササイズ

①立った姿勢にて、足幅は骨盤に合わせる

②ゆっくりと踵を浮かせながら、つま先立ち

③ゆっくりと踵が床に着く手前で止めて、繰り返し上下する

④20回目安に行う

注意点として、足の甲の向きをちゃんと正面に向けます。

特に足の甲が外へ向くと、ふくらはぎ外ばかり使い、太くなる原因に繋がります。

ふくらはぎのむくみが強い方は、むくみ緩和に効果的です。

 

足の使い方の見直し

これまで何度か紹介してきました「足の使い方」

こちらは正直にお伝えすると、個人差が大きく出る項目でもあります。

1人1人の普段からの「座り姿勢」「立ち姿勢」「歩き姿勢」は全く違います。

 

つまり、1人1人の体に合わせて足の使い方は見直す必要性があります。

もし知識が無いまま、自分でふくらはぎ痩せを実践すると、逆効果に繋がるからです。

その為にも、足の使い方の見直しはプロの専門家に見てもらうのが効果的です。

 

プロの専門家に見てもらうメリットは、下記になります。

  • ふくらはぎが太い原因を見極めてくれる
  • ふくらはぎの歪みを見極めてくれる
  • むくんでいる原因を見極めてくれる
  • あなたに合わせた運動方法を提案してくれる
  • ふくらはぎが痩せる姿勢の作り方・歩き方を教えてくれる

さらに、普段からの姿勢・歩き方の部分まで細かく指導も受けられます。

そんな時にオススメのふくらはぎ痩せ専門ジムがあります。

 

即効性にこだわるならミスリルがおすすめ

ミスリルは「脚やせ・下半身痩せ」専門のジムです。

ふくらはぎ痩せにも特化しており、マンツーマンにて指導を受けられます。

マンツーマンで受けられるので、1人1人の体に合わせたメニューを受けられます。

 

特徴として、骨格を整えて、ふくらはぎを綺麗に引き締めるという点が挙げられます。

つまり、歪んでしまっている骨の並びを綺麗に整えて、ふくらはぎ痩せを目指します。

主なメニュー内容は「姿勢の歪み」を無くすトレーニング方法になります。

姿勢に関与する筋肉(お腹・お尻・内もも・足指・足裏etc)を徹底的に鍛えます。

自宅でも行える手軽なセルフトレーニングも教えてくれるので、より効果を加速させます。

 

ふくらはぎ痩せを目指す期間も約3ヶ月になり、週1回60分の筋トレを12回行います。

個人差はありますが、長年のふくらはぎの悩みが3ヶ月で解決出来るのは大きなメリットです。

 

またトレーナーの指導実績も豊富で、ミス・ユニバースなどでの指導実績があります。

ミスコンでは見た目の評価が重要なのでを「姿勢の歪み」を徹底しております。

つまり、姿勢の歪み・立ち姿勢・歩き姿勢の知識・指導も信頼が出来ます。

本気でふくらはぎ痩せを目指したい方は、ミスリルはオススメのジムです。

 

ふくらはぎ痩せに効果的な生活の工夫

ふくらはぎ痩せは、姿勢・運動以外でも工夫する事が出来ます。

特に普段から行える内容として、下記が挙げられます。

  • 食事管理によるふくらはぎ痩せ
  • 体温管理によるふくらはぎ痩せ
  • 睡眠によるふくらはぎ痩せ

これらが挙げられます。

 

食事管理は、普段から炭水化物や脂っこい物を食べ過ぎるとNGです。

食べ過ぎると、血流が悪くなり、むくみに繋がるので、極力控えめにしましょう。

逆に、タンパク質を摂取するとむくみは解消されやすいです。

血液中にあるアルブミンというタンパク質は、むくみを起こさない大切な役割を持っています。

血管内の水分量を調整する働きがあるので、タンパク質摂取はオススメです。

※1日の摂取量の目安は体重と同じ量の摂取がオススメ(例:体重50kgの場合、50g摂取)

 

体温管理は、体の冷え過ぎを防ぐ為にも大切です。

体が冷えてしまうと、血流が低下してしまい、むくみにも繋がります。

また血液内の酸素供給が上手に出来なくなり、脂肪燃焼効果も低下する原因になります。

その為にも、普段から保温出来るように冷えない服装を心掛けましょう。

 

睡眠については、シンプルに寝不足になるとむくみやすくなります。

また疲労が抜けないので、自律神経が乱れてしまい、過食を引き起こす場合もあります。

そのような事を起こさない為にも、普段から睡眠時間を作りましょう。

※1日の睡眠時間は6ー8時間作れるとオススメです

 

まとめ

今回は、ふくらはぎが痩せる方法・太くなる原因を解説しました。

ふくらはぎが痩せない原因は「歪み」による影響が非常に大きいです。

ここを無視して、ふくらはぎ痩せに取り組んでしまうと痩せません。

足の歪みに関与している筋肉を鍛えて、普段からふくらはぎをケアしてあげましょう。

普段から意識することで、ふくらはぎ痩せは実現出来ます。


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