当院の新型コロナ対策

接骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしいと感じる4つの理由と対処法

 

「接骨院に行きたいけれどなんだか恥ずかしい……」

そうためらってしまったことはありませんか?

男性スタッフが多いイメージだからこそ、【股関節】のようなきわどい部分をみせるのは誰でも不安になってしまいます。

「服を脱がなきゃいけないの?」

「触られたりするの?」

特に気になるこのあたりの疑問。

結論から先に言うと、そんな心配はいりません。

だれでも安心して通えるための対策や、自分で出来る対策法があるんです。

本記事ではそんな接骨院のデリケートな部分を詳しく解説していきます。

【恥ずかしい】と悩んでいる人は是非読んでみてください!!

 

接骨院で股関節の施術が恥ずかしいと思う4つの理由

何となく感じる【恥ずかしさ】一体その理由はどこにあるのでしょう?

若い女性では特に、以下のような同じ不安を抱えています。

  • そもそも症状を相談するのも恥ずかしい
  • 服を脱ぐと思っている
  • 股関節のまわりを触られると思っている
  • ズボンの中に手を入れられると思っている

 

そもそも症状を相談するのも恥ずかしい

男性スタッフに股関節まわりの症状を細かく相談するのってなんだか恥ずかしいですよね。

股関節まわりの痛みはとくに

  • 出産による負担
  • ホルモンバランスによるもの
  • 体重の増減が関係するもの
  • 骨盤まわりの問題

など女性特有の原因が関係していることもあり、伝えずらさを感じてしまいます。

「病院に行くほどではないけど、痛みや違和感に悩まされている」

そんな人もいるでしょう。

相談したところで

「大したことじゃないと思われるかな?」

と不安に思ってしまう人もいます。

 

しかし、接骨院に常駐するスタッフは男女問わず専門家です。

人の体の作りや機能について知り尽くしているプロなんです。

一度割り切って相談してみてください。

その知識の深さや技術の高さを知ることで、次から安心して相談出来るようになります。

 

服を脱ぐと思っている

「服を脱いで痛いところを見せなきゃいけないのでは?」

病院で診察を受けるイメージが強いからか、だれもが頭をよぎってしまうこの不安。

先に伝えておきますが、服を脱ぐ必要は滅多にありません。

服を脱いで確認する必要があること
  • 腫れているか
  • 出血があるか
  • 内出血があるか
  • 熱を持っているか

緊急を要する場合は、外傷や骨折の恐れがあるので患部を確認する必要があります。

しかしこのような治療は基本的に病院で行うことです。

事故やケガで打ってしまったというエピソードがない限りは、服を脱いで確認する必要はありません。

万が一その必要があるときは、お客様に承諾を得ることが基本です。

 

また鍼灸師でおこなう針治療やオイルマッサージとちがって、接骨院の治療は基本的に服のままで行えます。

筋肉や関節の硬さ・姿勢やバランスのチェック、それに対するストレッチや施術は服を脱がなくても出来ます。

 

場所によっては動きやすい服装に着替えてもらうこともあります。

このような不安を抱えている人は、予め伸縮性のある生地やゆとりのある服を選んでおくことでこの様な悩みも解決します。

 

股関節のまわりを触られると思っている

「痛いところをゴリゴリ押されたり、必要以上に触られたりしないかな?」

接骨院の先生が強制わいせつ罪でつかまるニュースを目にすると、どうしても頭に残ってしまうのがこの様な怖いイメージ。

しかし、必要以上に触ることや不快感を与えるような行為は犯罪です。

 

股関節が痛いとっても原因は以下のように股関節以外にあることが多いんです。

  • 姿勢の崩れ
  • 足の使い方
  • 元々の足の変形

いくら股関節まわりを触ったところで、根本的な原因は治せません。

股関節まわりの筋肉や周りの組織が癒着(固まってくっついていること)を起こしている場合は、そこをほぐすために触れることはあります。

また、筋膜調整のために必要な箇所を触れることもあります。

しかしそれ以外で必要以上に触れることはありません

 

ズボンの中に手を入れられると思っている

「ズボンの中に手を入れられたらどうしよう。」

密室で行う施術だからこそ、このような不安も絶えません。

しかし、ズボンの中に手を入れるようなことは基本的にはありません

例外として物理療法の器具を装着するために、少しズボンをずらすように依頼されることがあります。

しかし、その場合はしっかりと承諾を得るのが基本です。

ズボンの素材や生地の厚みによって施術が困難な場合は、事前に着替えを依頼する場合がほとんどです。

このようなデリケートな部分に対しては、お客様に嫌な思いや不快感を与えないようしっかりと配慮されています。

 

接骨院で股関節の施術を恥ずかしくなく受ける方法

ここでは、恥ずかしい思いをせずに股関節の施術を受けるための方法をお伝えしていきます。

どうしても不安に感じてしまう人は、以下の5つの方法があることを頭に入れておきましょう。

  • 女性スタッフにお願いする
  • だれか一緒に来てもらう
  • タオルをかけてもらう
  • 嫌な時は断る
  • 施術の流れを確認しておく

安心して通うことができるように、実践してみましょう。

 

女性スタッフにお願いする

今では女性スタッフがいる接骨院も少なくありません。

男性に触られることに不安や抵抗がある方は、遠慮なく女性スタッフにお願いしてみましょう。

 

女性スタッフといえども、技術や知識に劣ることはありません。

それどころか、近年では産前産後のマタニティ関連の知識が豊富な女性スタッフも増えています。

特に出産後から股関節の痛みに悩む人は、女性スタッフに施術してもらうのもおすすめです。

 

事前にホームページでスタッフ紹介をのぞいて、予約の段階で女性スタッフの希望を伝えておくとスムーズに施術が受けられます。

 

誰か一緒に来てもらう

未成年や学生の場合はとくに保護者の方と一緒に来院されることが多いです。

何となく1人では不安な人は誰かを誘って一緒に来てもらうこともおすすめです。

一度一緒に来てもらい、施術の流れや内容がわかれば安心するものです。

パートナーや家族などにお願いして来てもらうことで、症状や痛みへの理解が深まるといったメリットもあります。

 

タオルをかけてもらう

自分からお願いしなくても、体に触れるときの対策としてタオルをかけてくれるところがほとんどです。

どこにでも用意されているものなので、気になるときは遠慮なくタオルを掛けてもらうようにお願いしてみましょう。

不安なときや衛生面が気になる場合は、自分でタオルを持参するのもおすすめです。

 

嫌な時は断る

接骨院の治療で体に触れる際は、お客様に一言断りを入れるのが基本でありマナーです。

  • 体勢を変えるとき
  • やむをえず服をずらすとき
  • 股関節まわりを触れる時

などは、必ず確認をとってくれます。

 

「断ると失礼かな?」

と思ってしまいがちですが、ちゃんとした接骨院で働くスタッフは体のプロです。

触れなくても出来ることや体勢を変えなくても出来ることなど、違う方法での施術を考えてくれます。

少しでも嫌な思いや抵抗を感じた場合は、むりして我慢せずに断ることも大切です。

 

施術の流れを確認しておく

「接骨院ってどんなことをするの?」

これがなかなかイメージ出来ずに、あらぬ不安を抱いてしまっていませんか?

あらかじめ、どんな流れで何をするかがわかっていると安心して向かうことができますよね。

今ではホームページで施術の流れが紹介されているところも少なくありません。

遠慮してしまいがちですが予約の際に、気軽にたずねてみることも問題ありません。

 

ここで、参考までに当院での治療の流れを紹介しておきます。

来店からの流れ
  1. ご来店
  2. 問診(マンツーマンで悩みを細かく聞いていきます)
  3. 更衣室にてお着替え(Tシャツ短パンのご持参をお願いしていますが、無い方には無料で貸し出しています)
  4. 検査(痛みや体の不調を筋力や関節の動きから専門的にみていきます)
  5. 施術スタート(当施設では筋膜リリースが主体です)
  6. 効果判定
  7. 自主トレーニング指導
  8. 施術内容の説明と次回予約の調整
  9. お着替え
  10. お会計

接骨院でよくあるのが

「ベッドどうしが近くて会話の内容が聞かれてしまった」

「施術中に通りかかった人に見られて恥ずかしい」

というデリケートな悩み。

当院では誰もが安心できるよう個室を完備しているので、リラックスして施術を受けられます。

股関節の施術を受けたいけれど恥ずかしいとお悩みの方は、ぜひ気軽に来てみてください。

 

まとめ

接骨院で股関節をみてもらうことが恥ずかしいとのは、そもそも接骨院で「なにをするか」がはっきりわかっていないからではないでしょうか?

漠然としたイメージだけでは、誰でも不安になってしまいます。

施術の目的や内容をわかっていれば、なんとなく抱いてしまう不安に駆られる必要はありません。

接骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしい人は本記事でお伝えした方法を是非試してみましょう。

 


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ABOUT US

木城 拓也
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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