シンスプリント、アキレス腱炎、捻挫後の後遺症、足底腱膜炎、ランニングによる膝痛・腰痛・股関節痛など

好きなことだけで生きていく

 
自由な空
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木城拓也
青山のサロンで体の痛みでお困りの方に対して、筋膜の施術をメインに行っております。長年整形外科に理学療法士として勤めてきた経験を活かして、他の記事よりも、より困っている人の役に立つ、突っ込んだ内容の記事を書いていければと思います。
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どうもこんにちは、青山でパーソナルトレーナーをしています、木城拓也です。

タイトル『好きなことだけで生きていく』を見て

いきなりなんだこいつは?

と、思われた方もいるのではないかと思います。

普段は体のことや健康のことを中心にブログ記事を書いていますが、

今日は

『好きなことだけで生きていく』

このテーマで書いていきたいと思います。

『好きなことだけで生きていく』ことについて書こうと思ったきっかけ

好きなことだけで生きていく

これはずばり『好きなことだけで生きていく。』という堀江貴文さんの著書を最近読んだからです。

内容はタイトル通りで、

誰にも縛られることなく、自分の好きなことだけを仕事にして自由に生きていこう

といった感じでした。

堀江さんに関しては、賛否両論あり、好き嫌いがはっきり分かれる人物かと思います。

ですが私は、堀江さんの人に媚ないで自分のやりたいことにひたすら突き進むところが大好きです。

ときどき、それあえて言わなくてもいいんじゃないか?と思うことや、合理的過ぎてドライだな、と思うこともありますが、基本的にはかっこいいなと思って過去の著書も結構読ませてもらっています。

その中でも、今回の『好きなことだけで生きていく。』は今の自分にすごく響いたので記事にしようと思いました。

私の好きなことって何?

青空

私の好きなこと、、、いっぱいあります。

美味いごはんを食べること、野球を見ること、可愛い女の子と遊ぶこと、読書、カラオケ、ボーリング、卓球・・・etc

あげだすときりがありません。

きりがないので

「あなた明日死ぬよ!」

と言われたら何をするだろう?

そう考えてみることにしました。

明日死ぬならあなたは何をしますか?

死がせまっている人

そうすると大半のことはやりたいことから除外されました。

そして厳選した結果4つに絞られました。

①好きな人に会いに行く

たぶん彼女がいれば彼女に会いに行くと思います。

もし付き合ってないけど好きな人がいれば気持ちを伝えに行くかなと思います。

②両親に感謝の気持ちを伝えに行く

死ぬ前に今まで愛情込めてここまで育ててくれてありがとうと伝えに行くと思います。

③ラーメン二郎に行く

①と②が終わったら、ラーメン二郎に大ラーメンを食べに行くと思います。

もちろん、『ニンニク野菜増し増し』です。

何を隠そう私は生粋のジロリアンなので、これを食べないと死ねません。

④道行く人を片っ端から治療する

①~③が一通り終わったら、あとは死ぬまで片っ端から道行く人に声をかけて体の痛い人を時間が許す限り治療します。

最後の方は、あなたの腰が治るのが先か、はたまた私が死ぬのが先か、みたいな状態になると思いますが、それでも私はあなたの腰痛を治したいです!

この4つの中で毎日仕事としてやりたいことはなんだろう?

考える人

そうすると、①~③は毎日はやれないかなと思いました。

彼女や好きな人にはたまに会えればいいし

両親に感謝の気持ちを伝えるのは照れ臭いから年に一回誕生日か母の日or父の日に言えばいいし

ラーメン二郎は毎日行ってたらそれこそすぐ病気で死ねるし

でも④の治療は毎日でもしたいんです!

結果、私の本当に好きなことは治療なんです

治療

「でも木城さん、あなたもう毎日理学療法士として治療してるじゃないですか?」

そうなんです。

一応毎日治療させてもらってます。

でも実は、今はまだ半分は非常勤理学療法士として病院に雇われて治療をしています。

これだと本当に自分の好きなことだけで生きていけてるかと言われると、60%ぐらいなんです。

なぜ好きな治療をしてるのに40%は満足できてないの?

不満がある女性

それは、病院の理学療法士は医師の処方の下でないと治療をすることができないからです。

病院というのは、経営者が医者です。

ですので経営者である医者に絶対の権限があります。

というか、病院に限らず一般社会でもそうかと思いますが、雇われている以上経営者の言うことは絶対ですよね。

ですがどうしても医者と理学療法士の見解でズレが生じる時があります。

具体例を挙げると、、、

医者はレントゲンやMRIを見て患者の状態を判断します。

腰のMRIを見て、

「これは脊柱管狭窄症だね、手術しないと治らないから大学病院に紹介状書くね」

となってしまったりします。

こうなってしまうと私たち雇われの理学療法士はノーチャンスです。

でも実際これで手術したけど治らなくて、他の人が治療したら治ったなんてケースはよく聞きます。

これは画像所見と症状が一致しなかったケースです。

▼の記事に画像所見が必ずしも症状と一致するとは限らない、という話を書いているので是非読んでみてください。

画像所見と症状が一致するとは限らないことについて書いた過去記事

またこういった手術が決まった患者さんに対して、手術までにまだ2週間あるから、その間手術に向けて少しリハビリで筋トレさせといて、なんてオーダーがでたりすることもあります。

ちゃんと治療すれば手術回避できるかもしれないのに・・・

こういうときが1番悔しいし、辛いです。

他にも、治療時間や方法にも制約があり、病院や院長の方針に従わなければいけません。

時には、患者さんをみることよりも病院の中の諸業務であったりを優先しなければならないこともあります。

要するに、自分がこれが正しい!これが正義だ!と思っても、雇われている以上経営者の方針に従わなければなりません。

勘違いしないでいただきたいのは、私は院長や医者に不満があるわけではないです。

何かあったときにすべての責任を取るのは経営者である院長なので、意見がわれたら経営者の院長に従うのは当然だと理解していますし、それが社会というものだと思います。

ただ、今回タイトルにさせてもらった

『好きなことだけで生きていく』

これを実践できているかと聞かれれば、私はまだNOだと感じています。

ですので、自分一人で好きなことだけで現状生きていけてない自分に腹が立っています。

好きなことだけで生きていくために

飛躍するサラリーマン

では好きなことだけで生きていくために、私は何が足りないのでしょうか?

正直足りないものを挙げだしたらたくさんあります。

マーケティングのノウハウ、経営者としての視点、コミュニケーション力、人間力、治療技術だって自信はあるけどまだまだ発展途上です。

他にもきっとたくさんあるでしょう。

でも堀江さんの著書にも書いてありましたが、この辺って自分で起業してみてはじめて身につくもので、とりあえずやってみないとはじまらないと思います。

だからそのへんに関してはあまり焦っていません。

ただお客さんが来てくれないことには話になりません。

ですので今一番やらないといけないのは、集客。

集客=ブログ記事を書いて自分を知ってもらうこと

つまり

好きなことだけで生きていくために今まずやるべきことは、こうしてブログを書くこと。

今はこれにつきると思いますので、しばらくはブログを通じて世間に自分のできることを発信し続けていきたいと思います。

 

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