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【ぎっくり腰を早く治す】県外からでも当院に来る人が多い3つの理由

 
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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  • ぎっくり腰になってしまった
  • ぎっくり腰を早く治したい
  • どうすれば早く治す事ができるのか?

この記事を読んでいるあなたは、ぎっくり腰を早く治す方法を知りたいと思っていると思います。

ぎっくり腰になると痛いだけでなく、仕事や運動に支障が出ますし早く治したいと思っている人は多いです。

 

実際に当院にも、ぎっくり腰を早く治したい人が多く来られます。

そのようなケースでは、早ければ当日や翌日に来られる方が多く、多くのケースはその場で痛みが大幅に軽減する事が多いです。

 

でも、なぜぎっくり腰を早く治す事ができるケースが多いのか?

それには、当院独自の3つの特徴があるからです。

  1. 本格的な筋膜の施術を受ける事ができる
  2. 3回以内での改善を目指している
  3. スタッフ全員が理学療法士の資格を持っている

 

この3つの特徴は他の整体では無い特徴ですので、全国で見ても当院独自の特徴と言えます。

ですので、今回は当院がぎっくり腰を早く治す事ができる事が多い理由について解説をしていきたいと思います。

 

ぎっくり腰とは?早く治す事はできるのか?

ぎっくり腰 早く治す

そもそもぎっくり腰とは何なのでしょうか?

簡単に言いますと、急に起こった腰痛です。

というのも、ぎっくり腰という病名は無いので、急に起きた腰痛という立ち位置になります。

いわゆる「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛み(腰痛)を指す一般的に用いられている名称で、病名や診断名ではありません。

引用:日本整形外科学会 「ぎっくり腰」

 

応急処置

ぎっくり腰の応急処置としては、第一に安静があります。

他にはコツセットを強く巻くなどもありますが、逆に悪化してしまう人もいるので、様子を見ながら使用する必要があります。

ぎっくり腰は急に痛くなったから、冷やそう!と思う人が多いですが、ぎっくり腰に関しては冷やすと逆効果の人もいたりします。

つまり、「ぎっくり腰=炎症」とは限らないという事です。

ですので、冷やすのも様子を見ながら行い、冷やす事でぎっくり腰の痛みが悪化するようであれば温めましょう。

 

原因

ぎっくり腰の原因は一概には言い切れません。

なぜなら、

  • 動いたタイミングでなる人
  • 何も動いていないのになる人
  • 朝起きたらなっている人

などのように痛むタイミングは様々だからです。

 

ただし、結局は腰痛である!という部分は変わらないので、腰痛になる要素はある事が考えられます。

  • 腰に負担がかかっている
  • 体が硬い
  • 筋肉や筋膜が硬い

 

ですので、この腰痛になる要素を改善していく事が、ぎっくり腰を早く治す事に繋がります。

 

一般的な治療

一般的な治療は以下の5つです。

 

1.ストレッチ

病院の先生や一般的な整体などにいくと、

腰痛は筋肉が硬いからストレッチをしましょう!

などと言われるケースも多いと思います。

しかし、どうでしょう?

ぎっくり腰の時にストレッチをやると、痛みが悪化しませんか?

 

基本的にぎっくり腰のような急性の強い痛みのケースでは、ストレッチの刺激自体が痛みを悪化させてしまうため、有効では無いケースが多いです。

ですので、あまりおすすめできません。

 

2.マッサージ

ストレッチよりはマッサージの方がまだ効果的な印象です。

というのも、ストレッチは筋肉を伸ばす刺激が腰痛を悪化させてしまいますが、マッサージに関しては筋肉を伸ばさずにほぐす事ができるからです。

かと言って、一般的に行われるマッサージでぎっくり腰が早く治る訳でもありません。

なぜなら、マッサージで筋肉をいくらほぐしても、ぎっくり腰は筋肉が原因では無いため、効果が薄いからです。

 

3.湿布

湿布には痛みを抑える効果がありますが、あくまで痛みを抑えるもので、痛みを出している根本的な問題に対して効果がある訳ではありません。

ですので、湿布をする事自体は問題無いですが、ぎっくり腰の原因を治す事も考える必要があります。

 

4.安静

ぎっくり腰になった日や翌日に関しては、安静が効果的です。

理由としては、痛みが強い時期に動いてしまうと、ぎっくり腰が悪化してしまうからです。

ですので、ぎっくり腰になったばかりの時は安静にすることは効果的ですが、あくまで自然に治るのを待つしかないため、必ず治るとも言えないです。

ですので、安静にしてもぎっくり腰が早く治らない人はたくさんいます。

 

5.痛み止めを飲む

痛みが強い場合は痛め止めを飲む事で、二次的な問題が起こりにくくなります。

二次的な問題というのは、ぎっくり腰の痛みの影響で全身の筋肉に力が入ってしまい、血流の悪化して治るのが遅くなってしまったり、他の場所も痛くなってしまう事です。

しかし、痛め止めを飲む事で強い痛みが軽減するため、関係無い筋肉までこわばってしまう事が起こりにくくなります。

かと言って、痛め止めを飲んでも、当日や翌日は安静にしている方が早く治りやすいです。

 

治療期間

基本的には数日から数週間で治る可能性が高いです。

個人差はありますが、痛くて日常生活がままならない期間はだいたい2~3日で終わります。その後は痛いけれどもなんとか生活できる日々が続き、完治するのは発症10日目以降です。

引用:ぎっくり腰の原因・治し方。冷やす、安静、早めに病院へ

 

確かに筋肉や炎症の治療期間を踏まえても10日程度あれば治るはずです。

と言ってももちろん個人差はあるので、1日で治る人もいれば半年経っても痛みが残っている人もいます。

実際に当院にもぎっくり腰の人が多く来られますが、多くの人は2週間以上経過しているのに治らない人たちです。

経過が長い人に関しては、数年間もぎっくり腰の痛みが残っている人もいたりします。

 

ぎっくり腰が早く治らない人の特徴

ぎっくり腰 早く治す

このようにぎっくり腰が早く治らない人はたくさんいますが、早く治らない人には特徴があります。

  1. 今までもぎっくり腰になった事がある
  2. 筋膜が硬くなっている
  3. 過去に喘息などの内科的な不調を経験している

などです。

これらに共通する内容としては、筋膜が硬くなっているという事です。

筋膜がぎっくり腰に影響するんですか?

って思う人もいると思いますが、筋膜とぎっくり腰は密接な関係があります。

 

実際に筋膜が硬くなる事で、腰痛の原因になる事が明らかになっています。

筋膜は,機械的受容器と侵害受容器を含む多くの知覚性神経終末によって高密度に神経を分布されている。そして,それは急性の筋筋膜痛症候群の原因になりうる。

引用:軟部組織に対する徒手理学療法 

実際にぎっくり腰の人は、筋膜をほぐす事で痛みが大幅に軽減するケースが多く、回数としては1〜3回で改善できるケースが多い印象です。

そのため、当院にはぎっくり腰を早く治したい人が多く来られます。

 

当院でぎっくり腰を早く治す事が可能な理由3つ

ぎっくり腰 早く治す

一般的な整体では早く治す事ができないぎっくり腰が、なぜ当院では早く治す事ができるのか?

それには、当院独自の3つの特徴が大きく関係しています。

 

①本格的な筋膜の施術を受ける事ができるから

当院では日本でできる人が少なく、国際的に認められている筋膜リリースを全スタッフが行う事ができます。

筋膜マニピュレーション修了証

ちなみにこれは一般的に認知されている日本の筋膜リリースとは、全く異なるものです。

 

また、この国際的に認められている筋膜リリースを学ぶ事ができるのは、

  • 医師
  • 理学療法士

のみですので、一般的な整体にいる

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 無資格者

などは学ぶ事が許されていません。

 

先ほども書いたように、ぎっくり腰の原因は筋膜である事が多いです。

ですので、筋膜をほぐす技術が高いスタッフが施術をする事で、ぎっくり腰を早く治す事ができるんです。

 

②3回以内での改善を目指しているから

当院ではぎっくり腰を3回以内に改善することを目指しています。

先ほど書いたように、ぎっくり腰は筋膜が原因である事が多いため、筋膜をほぐす技術が高い当院のスタッフが施術をする事で、1回目の施術から大幅に痛みが軽減するケースが多いです。

そのため、早く治る可能性が高い事もあって、当院に来られる人が多くいます。

 

③スタッフ全員が理学療法士の資格を持っているから

当院のスタッフは全員が理学療法士の資格を所得しており、実際に過去に医療機関で医師と共に働いていました。

それらの経験から

  • 医学的な知識
  • 医学的な技術力

に関しては、他の整体に負けません。

実際に他の整体にいる

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 無資格者

は医学的な知識や技術が一定レベルに達していないため、医師と一緒に働いて治療をすることを許されていません。

しかし、理学療法士の資格を取得している人は、医学的な知識や技術が一定以上ある事が証明されているため、医療機関で働く事ができます。

そのため、私たちスタッフは医学的な知識と技術に関しては、他の整体に負けません。

ですので、ぎっくり腰を早く治す事ができる事が多いですし、県外からでも来ていただける事が多いのかもしれません。

 

ぎっくり腰を早く治すには当院へ

実際に当院にはぎっくり腰の人が多く来られます。

しかし、多くは1〜3回以内に改善するケースが多いです。

 

ですので、あなたのぎっくり腰も早く治す事ができる可能性が高いため、気になる事があれば気軽にお問い合わせしていただけると幸いです。

 

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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