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膝に水がたまる人はマッサージが最適?水は抜いてはいけないって本当?

 

膝に水がたまる人はマッサージがいい

って知っていますか?

 

人によっては、

  • 膝に水がたまる人は運動がいい!
  • 膝に水がたまっても抜いてはいけない
  • 膝の水を抜くとクセになる

などと思っている人も多いと思います。

 

しかし、膝に水がたまる人が運動をして治ったのをほとんど見た事がありませんし、

むしろもっと悪化してしまう人が多い印象です。

 

これはなぜでしょうか?

 

それは、膝に水がたまる原因と、治す順番を間違えているからです。

 

確かに膝に水がたまる人はいずれは運動も必要になりますが、

膝に水がたまっている時に運動をしても逆効果です。

 

膝に水がたまる人は、

まずはマッサージが効果的です。

 

マッサージをして膝に水がたまってしまう原因を改善してから

運動などをやっていくのがいいと思います。

 

実際に、当院にも膝に水がたまる人が多く来られますが、

やはり運動して悪化している人が多く、

膝のあるポイントをマッサージする事で改善する事が多いです。

 

膝に水がたまるのを治したいのであれば、

まずはこの記事で紹介するマッサージをやってみる事をオススメします。

 

実際に効果が出やすいマッサージなので、

やってみていただき、効果を感じてみてください!

 

※当院では、国際的に認知されている筋膜リリースという技法を用いてあなたの痛みを即時的に解消する施術を行っております。

 

当院だからこそ出来る筋膜リリースの施術やその驚きの効果についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事を覗いてみてください。

筋膜リリース 東京

 

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膝に水がたまるって?

そもそも、膝に水がたまるってどう言う事がわかりますか?

 

膝にたまる水の正体

膝の中に水がたまるのは異常だと思う人が多いですが、

そもそも膝の中には少しですが水がたまっているのが普通です。

 

そして、この膝の中にある少量の水は粘り気があり、膝のすべりを良くしたりする効果があります。

 

膝関節内には正常でも数ccの関節液という液体が存在します。この関節液は粘り気がある粘稠性(ねんちょうせい)の液体で、関節の潤滑油の役割や関節軟骨へ栄養を運ぶ役割をしています。

引用:「膝に水が溜まる」ってどういうこと?

 

なので、膝の中に水が少したまっているのは普通ですが、この水の量が多くなると異常です。

 

膝の中にたくさん水がたまっている時は、

水の粘り気は少なくなってサラサラになっていきます。

 

膝関節内に炎症が生じるとこの関節液が増加し、俗に言う「膝に水が溜まる」状態になります。関節液の粘ちょう性は低下し、本来の関節液の機能は失われて文字通り「水」のような存在になってしまうのです。

引用:「膝に水が溜まる」ってどういうこと?

 

でも、膝の中の水がサラサラになってたら何が問題なんですか?

って思う人もいると思います。

 

これについては、

元々粘り気があった事で膝の軟骨は摩耗しにくくなっていましたが、

水がサラサラになる事で膝の軟骨が摩耗しやすくなってしまうんです。

 

つまり、膝の軟骨に負担がかかりやすくなるって事です。

 

なので、膝にずっと水がたまるのはよくないんです。

 

膝に水が溜まる原因やその対処法をもっと深掘りした記事もありますので、気になる方は覗いてみてください。

膝に水がたまったおじさん[1]

 

病院に言っても・・

病院に行くと、膝にたまった水を抜いてもらえますが、

特にそれ以外の治療をしてもらえない事が多いです。

 

  • 安静にしてください!
  • 筋トレをして膝の筋肉をつけましょう!

程度のものです。

 

それで、また膝に水がたまったら来てください!

みたいな感じで終わってしまいます。

 

なので、初めは病院に通う人もいますが、

結局治らないので通わなくなる人も多いです。

 

確かに、治らなそうだと通わなくなりますよね、、

 

僕も病院で働いていた時代があるので、その気持ちはよくわかります。

しっかり膝に水がたまらなくなるような治療をしてくださいよ!!!

って思いますよね。

 

膝に水がたまる原因は運動?

でも、そもそもなんで膝に水がたまってしまうのでしょうか?

 

膝に水がたまる原因を簡単に言うと、

膝の中で炎症が起きているからです。

 

膝に水がたまるのは炎症

一般的に、膝に水がたまる原因は主に以下の3つとです。

  • 筋力が弱い
  • 軟骨がすり減っている
  • 筋肉が硬い

しかし、実は近年になってどれも本当の原因ではない事がわかって来ています。

 

確かにわたしたちも、膝の中に炎症が起こる事で膝に水がたまると考えています。

膝に水がたまる(関節水症)ことがありますが、これは炎症を起こした滑膜から多量の関節液が分泌されるために起こります。

引用:変形性膝関節症とは?

そして、この膝の中に炎症が起きてしまう原因を改善すれば膝に水がたまらなくなります。

ところが、多くの人はお医者さんの言うとおりに運動をしたりして、逆に悪化してしまいます。

良かれと思ってやった運動が悪影響となってしまっているんです。

 

つまり、膝に水がたまる人は運動をしない方がいいんです。

 

膝に水がたまりやすい運動

多くの人は膝に水がたまるのは、

筋力が弱いから!と言われます。

 

そして以下の運動を必死になってやり始めます。

  • たくさん歩く
  • 筋トレ
  • スクワットをたくさんやる

しかし、治るどころかどんどん膝に水が溜まり膨れ上がってしまいます。

これらの運動、何が悪いのかというと負荷が強すぎるということなんです

 

基本的に膝に負荷をかけすぎると炎症が起こり、膝に水がたまりやすくなってしまいます。

ですので、なるべく運動は軽めにした方がいいです。

 

※ほかにも膝の痛みが筋トレでも良くならない意外な原因については下記の記事にわかりやすく記載しています。

半月板損傷 ランニング

 

水を抜くとクセになるのはウソ

よく、膝の水を抜くとクセになるから抜かない方がいい!と聞きます。

 

しかし、これは全くの間違いです。

 

膝に水がたくさん溜まっている状態を放置しておくと、

中の組織にも悪影響が出てしまうので、

たくさん溜まったら毎回抜いた方がいいんです。

 

でも、クセになるのはなんで?

 

って思う人もいると思います。

 

これについては、クセになるのではなく、

単純に膝に水溜まる原因が改善されていないから溜まるだけです。

 

なので、クセになるのではなく、

根本の原因が改善されないから溜まるんです。

 

ですので、膝の水を抜いてもクセにはならないので安心してください!

 

膝にたまった水は自然治癒しない?

基本的に膝に水がたまる原因が改善されなければ、

水を抜いても抜いてもたまります。

 

もちろん自然に吸収されて自然治癒する事もありますが、

膝に負担がかかるたびに水がたまるため、

なかなか自然には治癒しません。

 

ですので、長期間に渡って水がたまる人が多くいます。

 

膝に水がたまる人はマッサージがいい?

膝に水がたまる人は、

運動よりも先にマッサージをした方がいいです。

 

運動はダメ

膝に水がたまる人は、

膝の動きに問題が起きている関係で

膝の中に炎症が起きてしまいます。

 

膝の動きと言うのは、簡単に言うと筋肉や筋膜の状態に左右されるため、

そもそも筋肉や筋膜の状態が悪ければ、

膝の中に炎症が起こりやすくなってしまいます。

 

なので、運動する前に膝と関係のある筋肉や筋膜をほぐしておく必要があるんです。

 

しかし、多くの人は先に運動をしてしまうので、

逆に悪化してしまう人が多いんです。

 

他の治療も効果はない事が多い

また、病院に行くと以下のような治療をしてもらう人もいると思います。

  • ヒアルロン酸注射
  • サポーター
  • 電気治療

しかし、これらは膝に水がたまるのを

根本的に解決する治療ではありません。

 

ヒアルロン酸注射は膝の中に潤滑油をいれるだけなので、根本的な解決になりませんし、

サポーターも膝を固定するだけで根本的な治療になりません。

 

電気治療もほとんど筋肉をほぐす効果がないため、根本的な治療ではないです。

 

これらを踏まえても、

膝に水がたまる人の治療はマッサージが最適だと感じています。

 

冷やしたり温めるのは?

人によっては温めたり冷やしたりする人もいます。

 

これに関しては、実際にどちらもやってみて、

冷やす方がいいか?

温めた方がいいか?

を試しながら自分に合うのを見つける必要があります。

 

ですので、一概にどっちがいいかは人によって違います。

 

膝に水がたまる人に効果的なマッサージ

膝に水がたまる人は、

筋肉のマッサージをすればいいと思う人が多いですが、

厳密には筋肉ではなく筋膜のマッサージが必要です。

 

筋肉ではなく筋膜のツボをマッサージ?

そもそも筋肉は筋膜という膜に覆われているため、

筋膜が硬くなる事で膝の筋肉の状態は悪くなり、

膝の炎症が起こりやすくなります。

 

簡単にいうと、筋肉の状態が良くても、

筋膜が硬ければダメという事です。

 

それだけではなく、

膝の中で炎症が起こるのは滑膜という膜です。

 

この滑膜は筋膜と密接な関係があるため、

筋膜の状態が影響します。

 

なので、滑膜の炎症を起こしにくくするには、

滑膜と関係がある筋膜をマッサージでほぐす必要があるんです。

 

具体的には、以下の動画で紹介するマッサージが効果的です。

マッサージの目安は3分前後で十分です。

 

自分でやるのが難しい・心配でうまくできない人向けに、当店ではあなたの痛みに効くおすすめの筋膜リリース動画をLINEから無料でお伝えしています。

2022/9/20 修正済みの画像
ぜひ、下記のボタンから試してみてください。

 

実際の改善例を紹介

ここまで聞いて、

本当にマッサージで膝に水がたまらなくなるの?

と疑問に思う人もいると思いますので、

実際の改善例も紹介します。

 

今回紹介するのは50代の女性で、

膝の痛み膝に水がたまる事で悩まれていました。

 

症状はこんな感じです。

  • 歩くと膝が痛い
  • 運動をすると水がたまる
  • 病院では加齢と言われた

 

膝を見ると、確かに水がたまっているのが目に見えてわかりました。

 

この人の膝周りの筋膜を調べて見ると、

やはり先ほど紹介した場所の筋膜が硬くなっていました。

 

なので、この場所の筋膜をほぐしていくと、

膝の痛みはその場で改善しました。

 

しかし、膝の水はこの場では変化がわからないので、

2回目の予約をとって1週間後まで様子を見ることにしました。

 

1週間後に来た時には膝の水はだいぶ減っており、

話を聞いてみると、施術の後から少しずつ水が減った感じがしたとのことでした。

 

確かに、水が減っているので、

また前回と同じ膝の筋膜をマッサージでほぐす施術を行いました。

 

すると、膝の痛みは全くなくなり、

1週間後にメールで聞いた限りでは、

膝の水もたまらなくなったとのことでした。

 

このように、1発で完璧に治す事はできませんが、

数回の施術で膝に水がたまらなくなる人は多くいます。

 

なので、実際にやってみてください!

 

筋膜リリース専門店でしか行えない施術の詳しい内容や、実際の効果に興味のあるは下記の記事を覗いてみてください。

 

他にも、当院の施術によって症状が改善した方の動画もありますので、気になる方はぜひ覗いてみてください。

改善動画アイキャッチ画像

 

 

 

マッサージしても膝に水がたまる人へ

今回紹介したマッサージをやって、

膝に水がたまらなくなる人もいれば、

あまり変わらない人もいます。

 

あまり変わらない人は、

自分でやるには限界があると思いますので、私たちプロに任せてください。

 

実際に当院には、膝の痛みや水がたまる人が多く来られていますが、

多くの人が1〜3回以内の施術で改善しています。

 

もちろん、あなたも必ず1〜3回以内に膝の痛みや症状が改善するとは言い切れませんが、

他の整体よりは早く改善できる自信があります。

 

当院の施術の特徴3回以内で痛みの改善ができる秘訣は、下記の記事でわかりやすく解説しています。

 

ですので、私たちに任せてください!

 

あなたは、膝の状態が改善したら、

  • どれだけ楽になりますか?
  • すごい嬉しくありませんか?
  • 気持的にも楽ですよね?

 

私たちがそれを実現させるために、

全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも気になる事がありましたら

気軽にお問い合わせしてください!

 


私たちの経験から、あなたの症状を改善させるための動画をプレゼントしています。

完全無料ですが、痛み改善に効果的な方法をお伝えしていますので、ぜひお受け取りください!

 

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ABOUT US

木城 拓也
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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