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走るとおしりが痛いAさんが2回の施術で改善した実例を特別に紹介します

 
走る と おしり が 痛い
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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走るとおしりが痛いAさんは、マラソンの大会まであと1ヵ月しかないのに、痛みが治らなくて悩んでいました。

  • 練習をしたいけど走るとおしりが痛い・・
  • 走るとおしりが痛くて練習どころではない・・

Aさんは当院に来る前までは、このような悩みを抱えて痛そうです。

しかし、結果的には2回の施術で痛みが改善して、Aさんはマラソンに出場する事ができました。

 

でも不思議ですよね?

  • なぜこの短期間で痛みを改善する事ができたのか?
  • そんなに早く痛みを改善する事は可能なのか?
  • どんな施術をしたのか?

 

おそらくここまで聞いたあなたは、こんなに早く痛みが改善するのは不思議かもしれませんが、私たちからすると普通なんです。

その理由については、この記事を最後まで読む事でわかるようになります。

 

走るとおしりが痛い原因3つ

走る と おしり が 痛い

でも、なぜ走るとおしりが痛いのでしょうか?

考えられる原因は大きく分けて3つあります。

 

1.坐骨神経痛

坐骨神経痛はあなたも聞いた事があるかもしれません。

坐骨神経痛は、おしりの中を通る太い神経が筋肉などに圧迫されたりする事で、おしりやモモの裏などに痛みや痺れを出す症状のことを言います。

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。

走る と おしり が 痛い

引用:坐骨神経痛とは

 

走っている時には、おしりやモモ裏の筋肉を使う関係で筋肉が硬くなりやすく、その近くを通る坐骨神経を圧迫しやすくなります。

ですので、走るとおしりが痛い場合は、この坐骨神経に問題が起きている可能性があります。

しかし、これが根本の原因か?と聞かれたらそれは違います。

それは、この記事を読み進める事でわかります。

 

2.腰からの影響

腰の神経もおしりと密接に関係しているため、腰の神経に問題が起こるとおしりの痛みを出す事が可能性としてはあります。

 

しかし、腰からの影響である場合は、おしりだけでなく他の範囲にかけて症状が出る事が多いため、おしりだけが痛くなる場合は腰からの影響の可能性は低くなります。

なので、おしりだけ痛い人は腰からきている可能性は低いです。

 

3.筋膜が硬くなっている

人間の筋肉は薄い筋膜で包まれているのですが、この筋膜はかなり悪者です。

と言いますのも、先ほどの坐骨神経痛も筋肉だけではなく、この筋膜が悪さをしているケースが多いからです。

実際にAさんもこの筋膜が悪さをしていたので、後ほど詳しく解説します。

 

一般的な治療法5つ

一般的な治療法としては以下の5つがありますが、根本的な原因に対してアプローチしている治療法は1つしかありません。

 

1.マッサージ・ストレッチ

病院や整体、接骨院では筋肉に対してマッサージやストレッチをするケースが多いです。

それは、走るとおしりが痛いのは筋肉が問題になっているからだと考えているからです。

しかし、いくら筋肉をマッサージしたりストレッチしてもおしりの痛みは改善しない人が多くいます。

これについては、おしりの痛みは筋肉が問題になっているケースは少ないため、マッサージやストレッチは効果が少ない事が多いです。。

 

2.注射

病院やペインクリニックでは、注射をして神経の痛みを緩和させる方法を取る事があります。

確かに神経を一時的にマヒさせる事で、一時的に痛みはなくなる事が多いです。

 

しかし、これはその場しのぎであり、根本的な問題が解決される訳ではありません。

なので、多くのケースでは数日後に痛みが戻ってしまうため、長期的にみて効果がない事が多いです。

 

3.筋トレ

走るとおしりが痛い原因は筋肉が弱くて腰に負担がかかっているからだ!と考える人は、筋トレをしましょう!といいます。

それで腹筋や背筋を鍛えたりしますが、筋トレをしておしりの痛みが改善する人は少ないです。

むしろ筋トレをしておしりの痛みが悪化してしまう人もいたりします。

なので、筋力がないからおしりが痛くなる訳ではないんです。

 

4.手術

症状がずっと治らないケースでは、手術を提案される事があります。

この時に手術では腰やおしり周りに対してアプローチをします。

しかし、おしりが痛いからと言っておしりや腰に問題がある訳ではないため、手術をしても治らないケースは多くいます。

じゃあ、どこが原因なのか?と思うかもしれませんが、それは後ほど解説します。

 

5.筋膜リリース

現代では、筋膜をほぐす事ができる筋膜リリースが1番効果的な治療法だと私たちは考えています。

詳細は以下で解説します。

 

走るとおしりが痛い原因は筋膜だった

走る と おしり が 痛い

走るとおしりが痛いAさんの原因は硬くなった筋膜でした。

筋膜とは筋肉や神経などを1本1本包みながら、全身に繋がっている組織です。

走る と おしり が 痛い

 

筋膜とおしりの痛みの関係

坐骨神経は筋肉の近くを通っているから、筋肉が原因だ!と考える人が多いですが、そうではありません。

というのも、筋肉や神経自体に問題がなくても、それらを包んでいる筋膜が硬いだけで筋肉や神経の動きが悪くなり、おしりの痛みを引き起こします。

ですので、筋肉をマッサージしたりストレッチしたりしても効果がない理由はこれです。

根本的な問題になっている筋膜をほぐさなければ、意味がないんです。

 

実際にAさんのケースでもおしりの痛みを引き起こしているのは筋膜でした。

ちなみにAさんは2回の施術で走ると痛かったおしりの痛みが改善していますので、ご紹介します。

 

走るとおしりが痛いAさんの改善例

走る と おしり が 痛い

Aさんはフルマラソンを2時間台で走るレベルのランナーさんです。

しかし、半年前から走るとおしりが痛いという症状に悩まされて来ました。

初めは我慢して走る事ができていましたが、1ヵ月前くらいから走るのが困難になるほどおしりの痛みが強くなりました。

Aさんは初めに病院に行ったみたいなのですが、湿布と痛みどめをもらっただけで、全くおしりの痛みはよくならなかったとのことです。

次に行った整体でもマッサージとストレッチを受けますが、ほとんど改善せず、気づけばマラソンまであと1ヵ月になっていました。

そんな時に、当院の3回以内に改善を目指すというコンセプトに興味をもち、藁にもすがる思いで来ていただけました。

 

Aさんの状態は思ったよりひどく、

  • 走るだけでおしりが痛い
  • 10km以上はおしりが痛くて走る事ができない
  • 走った翌日は1日おしりの痛みが残る

という状態でした。

 

Aさんの筋膜はどうだったのか?

実際にAさんも病院や整体で筋肉のマッサージやストレッチを受けても、走った時のおしりの痛みはほとんど変わりませんでした。

しかし、Aさんの筋膜を調べると、驚きの結果になりました。

これを見るとわかるのですが、痛い場所はおしりですが、筋膜が硬い場所は、

  • モモの裏/モモの前
  • ふくらはぎの裏/ふくらはぎの前

でした。

走る と おしり が 痛い

と言っても、このような事は普通にあります。

つまり、ほとんどの人は、痛い場所の筋膜が硬いのではなく、痛い場所と繋がっている筋膜が硬くなっているんです。

ですので、このような場合は、おしりと繋がっている硬い筋膜をほぐす事で、おしりの痛みを改善する事ができるんです。

 

実際に、走るとおしりが痛いAさんも、1回目の施術で10km以上走っても少し痛い程度までおしりの痛みが軽減しました。

結果的にAさんは、2回の施術で走ってもおしりの痛みをほとんど感じないくらいまで回復する事ができ、1ヵ月後のマラソンにも出場する事ができました。

治るまでにかかった期間は2週間程度です。

 

実際に硬かった場所

Aさんは以下の場所が硬くなっていましたので、あなたも試してみてください!

 

しかし、なぜ当院ではこんなに早く痛みを改善する事ができるのでしょうか?

当院がおしりの痛みを早く改善できる理由は、この記事で詳しく書いています。

 

当院で行っている筋膜の施術に関しては、以下の動画と記事にも詳しく書いてあります。

筋膜の施術についての記事

 

走るとおしりが痛いあなたへ

走るとおしりが痛い症状は、当院であれば3回以内の施術で改善できるケースが多いです。

ですので、あなたのおしりの痛みも当院では改善できる可能性が高いです。

あなたが早く痛みから解放されて、元どおりの生活に戻れるために、全力でサポートさせていただきます。

 

私の症状は治りそうですか?

などでもいいので、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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