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走ると膝が痛い原因は筋膜でした。1回の施術で改善したNさんの実例から解説します。

 
走ると膝が痛い
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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  • 走ると膝が痛いんですが治りますか?

数週間前、当院に来られたNさんは走ると膝が痛い事で悩んでおられました。

Nさんは、病院や整体に通っても膝の痛みが治らなかったらしく、ネットで色々調べている時に当院を見つけてくれました。

 

当院に来られたNさんは何やら焦っている様子で、早く膝の痛みを治したいと言っています。

詳しく話を聞いていると、Nさんは1ヵ月後の横浜マラソンに出場する事が決まっているのですが、走ると膝が痛い影響で思うように走る事ができなくて困っていました。

もう横浜マラソンまで期間がないので、早く治してくれそうな整体を探していたとのことです。

実際に当院では、走ると膝が痛い症状であれば、平均して1〜3回程度の施術で改善するケースが多いため、期間としても数日〜1.2週間程度で改善する事が多いです。

ですので、走ると膝が痛い人がマラソンの時期にはたくさん来られています。

 

でも、なぜ病院や他の整体に行っても改善しなかった膝の痛みが、当院では早く改善する人が多いのか?

それは、当院独自の施術方法に秘密があります。

ですので、この記事を読む事で膝の痛みが早く改善する理由がわかりますし、あなたの膝の痛みも改善する可能性が高いです!

 

走ると膝が痛い原因と対処法

走ると膝が痛い

一般的に、走ると膝が痛い原因は以下の3つが言われる事が多いです。

  1. 走り方が悪い
  2. 筋肉に問題がある
  3. 筋膜が硬い

 

1.走り方が悪い

走ると膝が痛い時に多くの人が思うのが、走り方が悪い?という事です。

走り方については、膝をつく位置が体の重心よりも前すぎてしまうと膝に負担がかかってしまうため、なるべく重心の近くに膝をつくようにした方が負担は少なくなります。

走ると膝が痛い

しかし、このようにフォームを修正したのにも関わらず、走ると膝が痛い人はたくさんいます。

実際に今回紹介するNさんも、走るフォームなどを修正したら少しは痛みが軽減したとの事ですが、それでも痛みは残っているとの事です。

なぜフォームを修正したのに膝の痛みが残っているのでしょうか?

 

それは、フォームは膝の痛みにそこまで大きく影響していないからです。

つまり、他にもっと膝の痛みに影響している問題があるんです。

なので、もっと根本的な問題を探して解決していく必要があります。

 

2.筋肉に問題がある

多くの人は、膝の筋肉が硬いと思います。

もしくは膝の筋肉が弱いとかでしょうか?

色々あるとは思いますが、走ると膝が痛い時は筋肉って関係ないって知っていましたか?

え?でも、病院の先生は膝の筋肉を鍛えましょう!って言ってましたよ?

って思う人が多いと思います。

しかし、これは昔の考えで現代では違います。

 

実際に膝が痛い人の筋肉が細いか?と聞かれると、膝の筋肉がしっかりしているにも関わらず、走ると膝に痛みが出ている人が多いんです。

これもやるとわかりますが、膝の筋力を鍛えても膝の痛みが治らない人が9割だと思ってもらって大丈夫です。

それくらい、膝の痛みと筋肉は関係がありません。

ですので、筋肉が硬いから膝が痛いと言うのも違います。

 

実際にあなたも膝のマッサージやストレッチを受けた事があるのではないでしょうか?

おそらくその場では少し良くなった気がするかもしれませんが、結局は治っていないと思います。

なので、走ると膝が痛いケースでは筋肉の状態はほとんど関係がないのが、現代の考え方です。

 

3.筋膜が硬い

走ると膝が痛いケースでは、筋肉を包んでいる筋膜に問題が起きているケースが圧倒的に多いです。

実際にNさんも筋膜が問題になっていました。

でも、筋膜って最近聞くようになりましたし、良くわかりませんよね?

筋膜と言うのは、全身の筋肉や靭帯などを包むようにして繋がっている薄い膜の事です。

走ると膝が痛い

この筋膜は筋肉を1本1本包んでいるため、筋膜が硬くなってしまうと筋肉にも悪影響を与えてしまい、膝の痛みに繋がります。

でも、さっき筋肉の状態は関係ないって言いましたよね?

って思うかもしれませんが、あくまで筋肉が問題になっているのではなく、筋膜が問題になっていて筋肉も影響を受けているので、根本的な問題は筋膜になります。

なので、根本的な問題ではない筋肉にアプローチしても効果は少なく、根本的な問題である筋膜にアプローチする事で、膝の痛みが改善するケースが多いんです。

ですので、近年ではこの筋膜が悪さをしていると言う考え方が一般的になってきています。

 

走ると膝が痛いNさんの実例

走ると膝が痛い

実際にNさんも今まで筋肉へのマッサージを受けたり、筋トレをしたりしていましたが、走ると膝が痛いのは全く変わらなかったとのことです。

しかし、結論から言いますと、Nさんは足首の筋膜をほぐす事で膝の痛みが改善しました。

え!足首の筋膜?

って思うかもしれませんが、続きを読む事で理解できます。

 

Nさんの状態

まずはじめにNさんの筋膜の状態を確認しました。

すると、Nさんが走る時に痛くなるのは膝の内側でしたが、筋膜が硬い場所は膝の内側と繋がっている以下の場所に多かったです。

  1. モモの内側
  2. ふくらはぎの内側
  3. 足首の内側

実際に触った感じでは、特に足首の内側の筋膜がとても硬くなっていました。

走ると膝が痛い

このように、走ると膝が痛いからと言って膝の周りに問題があるとは限らず、膝の内側と繋がっている部分に硬い場所がある事が多いです。

このようなケースでは、いくら膝の周りにアプローチしても根本的な問題は膝の周りにはないため、痛みは改善しません。

実際にNさんはこの硬い筋膜をほぐす事で、長距離を走っても膝が痛くなることはなくなりました。

そのため、Nさんの施術は1回で終了になりました。

 

当院で行っている筋膜の施術に関しては、以下の動画にも詳しく書いてあります。

 

実際にNさんが硬かった場所

以下の場所が硬くなって膝が痛くなる人は多いですので、実際にあなたも試してみてください。

 

もちろん、全員が1回の施術で改善するわけではありませんが、走ると膝が痛いケースでは1〜3回程度の施術で改善するケースが多いです。

あなたは膝の痛みが改善したら、

  • 何をしたいですか?
  • どこに行きたいですか?
  • どれだけ嬉しいですか?

私たちがそれを実現させるために、全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも気になる事がありましたら気軽にお問い合わせしてください!

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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