当院の新型コロナ対策

左の腰が痛い時に考えられる4つの原因と自分でできる対処法を解説

腰痛 左側

特に痛めた覚えもないのに、

  • なぜか、左の腰だけが痛い
  • 右はなんともないのに、なぜ左だけ??

左の腰だけに起こる謎の痛みに悩まされている人は、実は多いんです。

 

基本的に左の腰が痛い場合は、

  • 神経の問題
  • 筋肉の問題
  • 内臓の問題
  • 筋膜の問題

上記の4つの事が考えられるのですが、左の腰が痛い時はその中でも2つの事が影響しているケースが多いんです。

 

一体、それは何か?

 

本記事では、その原因についてわかりやすく解説していきます。

 

今すぐどうにかしたい痛みでお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください!

実際に当院にも左の腰が痛い人が過去にたくさん来られますが、多くの人は3回以内の施術で改善していきました。

実際に試していただき、効果を感じてもらえると嬉しいです。

 

 

左の腰が痛い時の原因4つ

腰痛 左側

左の腰が痛い時に考えられる原因は以下の4つです。

  1. 神経の問題
  2. 筋肉の問題
  3. 内臓の問題
  4. 筋膜の問題

 

それぞれについてわかりやすく解説をしていきます。

 

1.神経の問題

左の腰が痛い原因の1つに神経の問題があります。

 

多くの人は病院で診察をした時に、

椎間板が・・

神経が・・

などと言われ、背骨の部分で神経の問題が起きている!と指摘されている人が多いのではないでしょうか?

 

しかし、これには注意点があります。

 

それは、痛みがない多くの人がレントゲンを撮っても、

  • ヘルニア
  • 椎間板

などの問題が起きていると言うことです。

 

つまり、腰痛がある人がレントゲンやMRIを撮った時に問題があると、それが腰痛の原因と言われる事がありますが、それは腰痛がない人でも普通にある現象と言う事です。

 

ですので、現代においてレントゲンやMRIはそこまで重要な要素では無くなってきています!

 

もちろん本当に神経の問題で左の腰が痛い人もいますが、これは少数な印象です。

 

 

2.筋肉の問題

病院や整体で筋肉が硬いですね!

 

と言われた事がある人も多いと思います。

 

確かに筋肉が硬くなると腰痛になりそうな気もしますが、これは根本的な問題ではない事が多いです。

 

なぜなら、腰に繋がっている筋肉は限られており、実際に腰と繋がっている筋肉をほぐしても腰痛が治らないからです。

 

また、筋肉は両方に付いているので、左の腰がだけが痛い原因も、筋肉だけでは説明ができない事が多いです。

 

3.内臓の問題

左の腰が痛い人は、内臓の問題が影響しているケースが多いです。

 

具体的には、左の腰が痛い人は内臓の問題が、過去や現在にある事が多いです。

 

実際に内臓は筋膜と同じ膜で包まれており、腹筋や背筋に繋がっています。

 

つまり、内臓の不調を1度でも経験している場合は、内臓を包む膜が硬くなり、繋がっている腹筋や背筋に悪影響を及ぼします。

 

でも、なんで左側だけなのか?

って思うと思います。

 

それは、左側にある内臓に問題があったからです。

 

具体的には、

  • 食道
  • 大腸
  • 小腸

などです。

 

これらの内臓はどちらかと言うと左側にあるため、左側の腰痛の原因になっている可能性があります。

 

内臓の問題だと解決できないんですか?

 

と聞かれる事が多くありますが、多くのケースは施術にて対応が可能ですので、大丈夫です。

 

4.筋膜の問題

左の腰が痛い人は、筋膜も影響している事が多いです。

 

筋膜は全身繋がっている組織ですので、過去に左半身で何かしらの問題がある事で簡単に硬くなります。

 

例えば、過去に捻挫などをした事がある人は、捻挫の痛みは治っていても筋膜の硬さは残っており、年月を経て膝や腰の筋膜までも硬くしてしまいます。

 

そのような場合は、いくら左の腰をマッサージしても効果はなく、根本的な原因になっている足首の筋膜をほぐす必要があるんです。

 

ここでは捻挫を例に説明しましたが、筋膜は以下の内容で簡単に硬くなってしまいます。

  • 軽い怪我(捻挫など)
  • 骨折、ヒビ
  • 手術
  • 固定(ギプスやサポーターなど)
  • 使いすぎ
  • 内科的な不調

 

筋膜は様々な原因で変性する。外傷、廃用、循環不全による運動不足、反復運動、長期間にわたる不良姿勢などは膠原繊維束のねじれによって筋膜に高密度化を生じさせ、最終的に脱水が生じて基質を硬くゲル状にしてしまう。

引用:筋膜マニピュレーション

 

もちろん、筋膜は全身に繋がっているので、左半身のどこかで上記の問題が起こると、左の腰が痛くなる事が多いです。

 

 

左の腰が痛い時の対処法

腰痛 左側

ここまで聞くと、左の腰が痛い人は内臓筋膜のどちらかに問題があるケースが多い事がわかります。

 

しかし、内臓も筋膜で包まれているため、結局は筋膜の硬さが影響していると言う風に思っていただいて大丈夫です。

 

ですので、左の腰が痛い場合は、硬くなっている筋膜をほぐす事が解決策になります。

 

具体的な場所に付いては、今から紹介をしますが、基本的にはあなたが過去に不調を経験した周囲の場所を積極的にマッサージする事をオススメします。

  • 時間は1箇所5分程度
  • 硬い場所や滑りが悪い場所は悪い場所
  • 悪い場所は押すと痛い事が多い

 

まずは実際に筋膜の専門家の施術を受けてみたいという方は、下記のボタンからいつでもご相談ください!

 

マッサージする場所

左の腰が痛い人に効果的なマッサージポイントを下半身、上半身の順で解説していきます。

 

※マッサージを不適切な方法や自己流でやった場合は、効果がなかったり悪化するケースがあるので、わからない場合や痛みが悪化する場合は無理に行わないようにしましょう。

 

下半身のマッサージポイント

腰痛 左側

①足首の内側

 

②土踏まずの内側

 

③ふくらはぎ〜スネの内側にかけて

 

腰痛 左側

④モモの内側(膝寄り)

 

⑤モモの前側(やや外側寄り)

⑥モモの内側(股関節寄り)

 

 

腰痛 左側

⑦足の甲の外側

 

⑧かかとの外側

 

⑨ふくらはぎの外側周辺

 

腰痛 左側

⑩モモ裏の外側周辺

 

⑪お尻の真ん中

 

⑫お尻の外側

 

上半身のマッサージポイント

⑬おへその周辺

⑭胸の真ん中

⑮胸の前側

⑯脇腹

腰痛 左側

 

それでも左の腰が痛いあなたへ

これらの場所をマッサージして痛みが軽減するようであれば、自分で続けてみましょう!

 

しかし、それなりに頑張っても、なかなか痛みが取れない人も一定数います。

専門家ではない以上、セルフケアの限界がどうしても生じてしまいます。

そういう場合は、まずは一度専門家に診てもらうのが効果的です。

 

当院にも左の腰が痛い人がよく来られますが、実際に私たちプロが筋膜をほぐす事で改善するケースがほとんどです。

なかなか治らなくて困っている場合はぜひ、私たちを頼ってください。

痛みが改善するまで、全力でサポートしていきます。

 

 

他にも気になる事があれば、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

 

※また、以下の【無料動画を受け取る】のボタンから、あなたの痛み診断からセルフケアの方法までを無料で解説しています。

自分に合ったマッサージ法や対処法がよくわからないという方は、まずは専門家が教えるあなただけの対処法をうまく活用してみてください。


私たちの経験から、あなたの症状を改善させるための動画をプレゼントしています。

完全無料ですが、痛み改善に効果的な方法をお伝えしていますので、ぜひお受け取りください!

 

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ABOUT US

木城 拓也
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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