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朝起きると首と肩が痛い原因3つと自分でできる対処法を解説します

 
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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朝起きると首と肩が痛い・・

 

このような悩みを抱えている人は多いです。

 

朝起きると首と肩が痛い人は、枕に原因があるのか?と思ったり、寝方に問題があるのか?と思ったりして試行錯誤している人が多いですが、それでも朝起きると首と肩が痛い状態が変わっていない人が多いです。

 

朝起きて首と肩が痛いと1日のスタートから気分が落ち込みますし、仕事や生活にも支障が出ると思います。

 

実際に当院にも朝起きると首と肩が痛い人は来られますが、多くの人は病院や整体に行っても治らなかったという人が多いです。

 

今までどんな治療をしてきたか聞くと、以下の治療をしてきた人が多いです。

  1. マッサージ
  2. ストレッチ
  3. カイロプラクティック
  4. 湿布
  5. 痛み止め

 

一見、正しい治療のように感じるかもしれませんが、これでは治らない人が多いんです。

 

なぜでしょう?

 

それは、朝起きると首と肩が痛い原因や対処法が違うからです。

 

実際に当院にでは、朝起きると首と肩が痛い人の多くが1〜3回程度の施術で改善しています。

 

ですので、その経験からわかった事をこの記事で解説していきます。

 

朝起きると首と肩が痛い原因3つ

朝起きると首と肩が痛い原因は大きく分けると3つあります。

  1. ヘルニアの痛み
  2. 歯ぎしりをしている
  3. 筋膜が硬い

 

1.ヘルニアの痛み

 

ヘルニアは、正式には頸椎椎間板ヘルニアといい、首の骨の間にある椎間板が飛び出て神経を圧迫して痛みやしびれが出る症状です。

 

背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。30~50歳代に多く、しばしば誘因なく発症します。

椎間板ヘルニアの原因

引用:日本整形外科学会 頸椎椎間板ヘルニア

 

 

しかし、実際にヘルニアが原因の場合は、神経が圧迫されるだけなので、しびれは出ますが首や肩の痛みは出にくいです。

 

ですので、ヘルニアが原因で朝起きると首と肩が痛い人は本当に少数で、しびれが強く出ているような人だけがヘルニアの可能性があると考えてもいいと思います。

 

2.歯ぎしりをしている

寝ている時に歯ぎしりをしている人は、朝起きると首と肩が痛くなっている事があります。

 

あなたは歯ぎしりの音を聞いた事がありますか?

 

歯ぎしりはギシギシと音がするくらい強い力で噛んでいます。

 

これは、やるとわかるのですが、強く噛み締めると首や肩の筋肉も一緒に力が入るので疲れます。

 

それくらい歯ぎしりは首や肩の筋肉に負担がかかるんです。

 

そして、歯ぎしりをする人はこれを長時間に渡ってします。

 

なので、長時間首や肩の筋肉に負担をかけており、朝起きると首と肩が痛い状態になっている人がいます。

 

また、歯ぎしりをしていなくても普段から肩に力が入りやすい人も、長時間筋肉に負担がかかっているため、朝起きると首と肩が痛くなりやすい人もいます。

 

3.筋膜が硬い

朝起きると首と肩が痛いと筋肉が硬いのかな?と思う人がいます。

 

もちろん筋肉も硬い可能性はありますが、多くの人は筋肉を包んでいる筋膜が硬くなっている人が多い事が最近になってわかってきています。

 

でも、筋膜はどうなったら硬くなるんですか?って思うと思います。

 

筋膜は以下の原因で硬くなります。

  1. 軽い怪我(捻挫など)
  2. 骨折、ヒビ
  3. 手術
  4. 固定(ギプスやサポーターなど)
  5. 使いすぎ
  6. 内科的な不調
  7. 喘息
  8. 気管支炎
  9. 肺炎
  10. 盲腸
  11. 十二指腸潰瘍
  12. 胃腸炎
  13. 逆流性食道炎

 

え?喘息とかも関係するんですか?と思うと思いますが、筋膜は筋肉だけでなく内臓も包んでいるため、子供の頃に内科的な不調があったりしても筋膜が硬くなるんです。

 

特に朝起きると首と肩が痛い人は、上記の7〜13の不調を1度でも経験した事がある人が多い印象です。

 

また、はじめに解説した歯ぎしりなども筋膜を硬くする原因になるので、結局は筋膜が硬くなって痛みを出している人が多い印象です。

 

そのような場合は硬くなった筋膜をほぐす事で、朝起きると首と肩が痛い症状が軽減する人が多くいます。

 

朝起きると首と肩が痛い時の対処法

ここまで読むと、朝起きると首と肩が痛い人は、硬くなった筋膜が関係している事がわかったと思います。

 

でも、具体的にどこの筋膜が硬くなるんですか?って思う人もいると思います。

 

それは、以下の場所です。

 

 

もちろん背中側が硬くなっていますが、多くの人が気がつかないのは胸側の筋膜の硬さです。

 

え?首や肩が痛いのに胸側の筋膜も関係するんですか?と思うかもしれませんが、胸側の筋膜は背中側の筋膜の真逆の位置にある筋膜なので、背中がわの筋膜にも悪影響を与えます。

 

簡単にいうと、胸側の筋膜が硬くなると反対側にある背中側の筋膜もバランスをとるために硬くなるんです。

 

なので、痛いのは首や肩ですが、反対側にある胸側の筋膜の硬さにも注意しなければいけません。

 

ですので、胸側はこのようにマッサージをする事をオススメします。

だいたい全体で5分くらいマッサージをすると、筋膜がほぐれてきます。

 

それでも治らない人は

今回紹介した対処法で首や肩の痛みが改善する人もいれば、あまり変わらない人もいると思います。

 

あまり変わらない人は、自分でやるには限界があると思いますので、私たちプロに任せてください。

 

実際に、当院には朝起きると首と肩が痛い人が多く来られていますが、多くの人が1〜3回以内の施術で改善しています。

 

もちろん、あなたも必ず1〜3回以内に痛みが改善するとは言い切れませんが、他の整体よりは早く改善できる自信があります。

 

ですので、私たちに任せてください!

 

あなたは、首や肩の痛みが改善したら、

  • どれだけ楽になりますか?
  • すごい嬉しくありませんか?
  • 気持的にも楽ですよね?

 

私たちがそれを実現させるために、全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも気になる事がありましたら気軽にお問い合わせしてください!

 

 

 

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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