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骨折や手術の古傷が痛む理由は?固まった筋膜が原因?

 
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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  • 古傷が痛む・・
  • 骨折や手術が原因?
  • 過去の捻挫も関係する?

 

この記事を見つけたあなたは、古傷が痛む事で悩まれていませんか?

 

古傷の痛みは運動中やふとしたタイミング、天候の変化などですぐに悪化するので、運動や生活をしていて困っている人は多いと思います。

 

当たり前ですが、古傷の痛みは放置しても治らない事が多いので、何か対策をしなければ変わりません。

 

でも、病院や整体に行ってもなかなか治らない人は多いです。

 

しかし、近年になって古傷の痛みに筋膜が関係している事がわかってきています。

 

簡単に言うと、過去の怪我で筋膜が硬くなり、数年後に悪影響を引き起こしているイメージです。

 

実際に、古傷の痛みなどは筋膜をほぐす事で劇的に変わる人が多いです。

 

この記事では、実際の対処法まで詳しく解説をしていますので、実際に記事を読みながら古傷の問題を解決できるようになっています。

 

ですので、実際に試していただき効果を実感してみてください!

 

古傷が痛む一般的な理由

古傷が痛む理由としてよく言われるのが、この2つです。

  1. ヒスタミン(気圧)
  2. 気温

 

ですので、まずは一般的に言われている理由から解説していきます。

 

1.ヒスタミン(気圧)

ヒスタミンと言うのは、私たちの体の中で分泌される化学物質で、怪我などをした時に組織を修復するために分泌されています。

 

ヒスタミンは分泌されると、血管を拡張して炎症を起こすので、痛みも起こります。

 

ここまでは何も問題がないのですが、このヒスタミンは低気圧の時に多く分泌されると言われています。

 

でも、特に怪我をしていなければ問題はなさそうに思いますよね?

 

これが、古傷だと違うんです。

 

古傷は治ったように見えても、奥の方ではまだ完全に治りきっていない事があります。

 

ですので、気圧の変化によって傷口の周辺にヒスタミンがたくさん分泌されるので、古傷が痛むと言う結果になると言われています。

 

これが一般的に言われている事ですが、流石に数年もすれば古傷は完全に修復しているので、新たに炎症が起こる事は考えにくいです。

 

ですので、これは矛盾点があります。

 

2.気温

筋肉や神経は温度によって機能が変わります。

 

具体的には、暖かくなると筋肉は柔らかくなるだけでなく、動かしやすくなります。

 

しかし、気温が下がって筋肉の温度が下がれば下がるほど、筋肉の柔軟性や動かしやすさに悪影響が出ます。

 

ですので、古傷があった場所は思うように動かなくなって痛みが出ると考えられています。

 

しかし、気温が低いと古傷が痛むなら冬などはずっと痛むはずですが、そうではない人が多いので、気温と言う理由にも少し矛盾点があります。

 

古傷が痛む本当の理由は筋膜

ここまでは、古傷が痛む一般的な理由について解説をしてきましたが、これらに当てはまらない人が多くいますし、何より対処法がわからないです。

 

しかし、私たちが考える古傷が痛む原因は、ほとんどの人が当てはまり、実際にその場で症状が改善します。

 

それが、筋膜です。

 

筋膜が古傷が痛む理由?って思う人もいると思いますので、わかりやすく説明していきます。

 

筋膜は私たちの体を包むようにして存在しています。

 

そして、筋膜は以下の理由で硬くなります。

  • 骨折やヒビ
  • 手術
  • 使いすぎ
  • 捻挫などの怪我

 

特に私たちがよく出会うのは、捻挫や骨折を過去にした古傷が痛くなると言う人です。

 

しかし、これらの人は例外なく筋膜が硬くなっている人が多く、筋膜をほぐす事で古傷の痛みが改善される人がほとんどです。

 

実際に、筋膜は怪我などで硬くなると、ほぐさない限りずっと硬さが残ります。

 

筋肉などは期間が経てば状態が戻りますが、筋膜は固まったままなんです。

 

なので、古傷が痛む人は古傷の周辺の筋膜をほぐす必要があります。

 

 

治すにはどうすればいいか?

古傷が痛む人は、以下の2つの場所をほぐした方がいいです。

  1. 傷口
  2. 古傷に近いマッサージポイント

 

1.傷口

傷口は当たり前ですが、治って数ヶ月経過している場合はマッサージしてOKですが、まだ傷口が治っていない人は触ってはいけません。

 

すでに治っている人は、傷口がくっついてしまっている可能性があるので、傷口周辺の皮膚をつまむようにしたり、皮膚を滑らせるように動かすといいです。

 

2.古傷に近いマッサージポイント

人間には筋膜が硬くなりやすい場所が決まっており、古傷などがあると古傷の近くの筋膜が硬くなります。

 

ですので、以下のマッサージをしてみてください。

 

マッサージはだいたい3~5分くらい行います。

 

筋膜が硬い場所は滑りが悪かったり、押すと痛みが出たりしますので、硬い場所を探しながらできるといいと思います!

 

古傷が足首の捻挫や足首の骨折の人

 

古傷が膝の怪我などの人

 

古傷がスネ周辺の人

 

それでも治らない場合は?

ここまでやってみて、古傷の痛みが変わる人もいれば、あまり変わらない人もいます。

 

あまり変わらない人は、自分でやるには限界があると思いますので、私たちプロに任せてください。

 

実際に当院には、古傷の痛みが治らない人も来られていますが、多くの人が1〜3回以内の施術で改善しています。

 

もちろん、あなたも必ず1〜3回以内に痛みが改善するとは言い切れませんが、他の整体よりは早く改善できる自信があります。

 

ですので、私たちに任せてください!

 

あなたは、古傷の痛みが改善したら、

  • どれだけ楽になりますか?
  • すごい嬉しくありませんか?
  • 気持的にも楽ですよね?

 

私たちがそれを実現させるために、全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも気になる事がありましたら気軽にお問い合わせしてください!

 

 

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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