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接骨院・整体院の服装|初めて行く人必見!おすすめから注意点まで解説

「初めて接骨院に行くけれど、どのような格好で行けば良いのだろうか…」

「必要な持ち物などはあるのだろうか…」

初めて接骨院や整体院に行くときは緊張しますよね。

そこで、施術受ける際の服装で気をつけたいポイントと、持っていくべきものをイラストを使用して分かりやすく解説します。

施術者がしっかりと体の評価を行なって適切なケアを提供するために服装選びは大切なポイントです

施術の効果を最大限引き出すためにも、こちらの記事を参考にして接骨院や整体院に行ってみてください。

 

接骨院・整体院におすすめの服装|ポイント3つ

接骨院や整体院では、まず体の状態を把握することでお客さまの悩みに合った施術を考案します。

より個別性の高いケアを行うために詳細な評価が必要なので、身体の状態が分かりやすい服装で行くことが望ましいです。

お客様の体の使い方を日常の動作からも観察できるように、体のラインがわかる服装だと評価がスムーズに行えます。

 

また、実際に痛みが出る動作を再現したり、ベッドの上で姿勢を変えたりするため、動きに支障をきたす服装は控えましょう。

施術者はお客さまの体を触った感覚で筋肉の硬さなど繊細な部分まで評価します。

薄手の生地の服を選ぶと触感が伝わりやすく適切な施術の提供が可能になります。

以上のことをふまえ、お客さまの来店時の服装選びのポイントは下記の3つです。

  1. リラックスできる服装
  2. 動きやすい服装
  3. 身体を見てもらいやすい服装

では、具体的に解説していきます!

 

リラックス出来る服装

 

接骨院や整体院で施術を行うときはベッドに寝る場合が多いです。

そのため横になった時に無駄な力が入らず、リラックスできることが大切です。

適度にゆとりのあるTシャツと、ジャージやスウェット素材のパンツを着用するのが良いでしょう。

寝た時に襟やフードがあると首周りの力が抜けずリラックスできません。

パンツも締め付けすぎないものにしましょう。

ジャージやスウェットがない場合はなるべくウエストがゴムのものを選び、ベルトをしなくて済むものだとリラックス効果が高まります。

 

動きやすい服装

運動

 

接骨院や整体院で行う施術や観察は主に2種類に分かれます。

  • お客様が体を動かすもの
  • スタッフが触って行うもの

 

痛みや状態の評価のために、腕を上げる・前屈するなどお客様自身で大きく体を動かしていただく場合があります。

どの動きで痛むのか、どのくらい動きに制限をきたしているのかといった評価を行うためです。

その実際の動きを元に施術内容を決めます。

しかし、服が身体の動きを制限してしまうと、体の状態が適切に判断できなくなる可能性があります

また、寝たり座ったりするときに動きにくいと、体勢変換の動作自体がストレスになってしまいリラックスの妨げになります。

 

体を見てもらいやすい服装

スタッフが体の状態を観察するときに体のラインが分かりにくいと適切な観察ができなくなるリスクがあります。

なので体のラインを隠すような服は避けましょう。

ラインが出るからといって、スキニーデニムのようにぴったりフィットしすぎると動きに制限が出てしまいます。

動きを妨げないジャージ素材やストレッチ性のあるもので、ちょうど良いサイズの服を着ましょう。

イージーパンツ

 

上記のようなジョガーパンツもおすすめです。

 

【これはNG】接骨院・整体院の服装|9つの注意点

接骨院や整骨院に行く際の服選びのポイントとしては、「動きやすくリラックスできて体のラインがわかるもの」が基本です。

薄手の少しゆとりのあるTシャツとジャージやジョガーパンツなど動きやすいボトムスなどをイメージすると分かりやすいと思います。

しかし、さらに施術の効果を最大限引き出すために注意したい9つのポイントがあります。

  1. 華美な装飾がある
  2. ハイネックやフード付き
  3. ニットなど厚手のもの
  4. スカートなど動きにくいもの
  5. タイツやストッキング
  6. デニムなど伸縮性のないもの
  7. オーバーサイズすぎるもの
  8. 着圧性のあるもの
  9. アクセサリー類

 

特に女性の場合は上の特徴に当てはまる可能性が高いので気をつけましょう。

男性の場合はニットやデニムに注意しましょう。

仮に仕事の関係でどうしても服装を選ぶことが難しい場合は更衣室のある接骨院・整体院を選ぶと着替えられて便利です。

では、詳しく解説していきます。

 

華美な装飾がある

華美な装飾は体を触った感覚が分かりにくく、適切なケアを施せなくなる可能性があります。

また、施術者の手が引っかかってしまい服の装飾の破損リスクもあるので避けましょう。

華美な装飾とは具体的には以下のようなものを考えてください。

  • スパンコールやビーズ
  • 大ぶりな襟や袖
  • 過度なフリル
  • レースが多い

 

上記のものを避けてなるべくシンプルなTシャツや薄手の服を着ましょう

 

ハイネックやフード付き

ハイネックやフード付きのパーカーは控えましょう。

首や肩周りの観察や施術が難しくなってしまい、最適な施術ができなくなるリスクがあります。

パーカー

また、フード付きのパーカーは仰向けに寝るとフードが気になってしまうこともあります。

リラックスのためにも首元はシンプルなものをおすすめします。

 

ニットや裏起毛など厚地のもの

 

 

 

厚手のニットや裏起毛のものは、体のラインや動きが分かりにくくなります。

また、施術するスタッフが体を触ったときに筋肉の感触が伝わりにくくなってしまい、適切な評価ができない場合があります。

施術の効果を最大限引き出すためにも厚手のものは避けましょう。

寒い場合は重ね着で調整できる服装が望ましいです。

 

スカートや動きにくいもの

接骨院や整体院では体の観察や施術のために体を大きく動かす場面が出てきます。

また、施術するときにベッドの上で仰向けになったり横向きになったりと姿勢を変えることもあります。

その場合にスカートだと動きにくいですし、リラックスできません

リラックスして施術を受けられるようにパンツスタイルでいきましょう。

パンツと言ってもあまりに短い短パンやホットパンツも姿勢を変えたり足を大きく動かす場合は適しません。

最低でも太ももが隠れるくらいの長さのパンツを選びましょう。

 

タイツやストッキング

タイツ

タイツやストッキングは滑りやすいため、施術の妨げになります。

寒さが気になる場合は厚手の靴下などを用意しましょう。

仕事帰りなどでタイツやストッキングを履き替える必要がある場合は、あらかじめ更衣室のある接骨院や整体院を選ぶか、人目につかないようなスペースで着替えられるか確認すると安心です。

 

デニムや革など伸縮性のないもの

デニム

 

パンツにも注意点があります。

デニムや革製のパンツなどは伸び縮みしにくく、動きを妨げてしまいます。

動きに制限があると体の状態が正確に判断できず、適切な施術ができないリスクがあるので避けましょう。

どうしてもデニムを履きたい場合は、ストレッチ性があって動きの妨げにならないものを選びましょう。

 

オーバーサイズすぎるもの

 

オーバーサイズのパーカーやボトムなど体をズボッと隠すようなものは体のラインが分かりにくいため、接骨院や整体院には適しません。

体の状態を把握しにくいだけでなく施術中に余った生地が滑ったり邪魔になってしまうこともあります。

オーバーサイズの服で来店する場合は、下にTシャツやロンTを着て脱ぎ着できるとスムーズに施術を受けられます。

 

着圧性のあるもの

コルセット

着圧機能やワイヤーなどの金具が入った下着を身につけている場合は施術前に外しましょう。

施術中にリラックスできなかったり、本来の体の状態を観察することが難しくなります。

特に腰の施術をお考えの方は、お腹周りの補正下着やガードルで締め付けの強いものは施術前にとっておきましょう。

 

アクセサリー類

イヤリング

 

ネックレスやイヤリングなどのアクセサリー類は施術の前に外しましょう。

施術と直接関係のない部位のものでも、紛失や破損の可能性があります。

動くときに気になってしまったり、施術者が触れて壊してしまう可能性もゼロではありません。

アクセサリーは部位に関わらず全て外しておきましょう。

あらかじめアクセサリー収納用の小さなポーチなどを用意して、無くさないようにしっかりとカバンにしまってください。

 

接骨院・整体院の服装以外で気をつけること

初めての接骨院や整体院で施術を受ける際は、服装だけでなく持ち物もわからない場合があると思います。

特別な道具などは必要ありませんが最低限の持ち物を説明します。

また、髪型も施術には適さないものがありますので、特に髪が長い方は注意しましょう。

 

必要な持ち物を持っていく

接骨院や整骨院の施術は短くても30分、長い場合は90分以上と治療院や内容によって変わります。

また、筋肉が硬くなったり循環が悪くならないように空調の温度設定を高めにしている場合もあります。

脱水予防のため水分補給できるように飲み物を持っていきましょう。

手洗いや汗拭きなどに使うタオルやハンカチ、ポケットティッシュなども持っておくと便利です。

また、接骨院の場合は保険証を必ず持って行くようにしてください。

場合によっては健康保険の適応となります。

自分が保険適用になるか不明な場合も念のためお持ちください。

 

更衣室がある場合は着替えも

更衣室が用意されている接骨院や整体院の場合は、Tシャツやジャージなどの着替えを持っていきましょう。

通勤途中に通う場合はタイツやストッキング、スーツなどを着用していても更衣室があると便利です。

接骨院や整体院に事前に更衣室があるかどうか確認しておくと良いでしょう。

もし更衣室がなく、どうしても施術に適した服で行くことが難しい場合は重ね着で対応するのがスムーズです。

それも難しい場合は着替えの必要があることをスタッフに伝えて着替えのできる個室の準備が可能かどうか相談しましょう。

 

髪型にも注意

髪型で注意してほしいのは以下の4つのポイントです。

  1. 邪魔にならないようにまとめる
  2. 仰向けに寝やすい位置でまとめる
  3. ヘアピンを使わない
  4. 整髪料を使わない

ショートカットの方は気にする必要はありませんが、髪が肩にかかるような場合ははまとめましょう。

髪を下ろしたままだと、首や肩周りなどを施術するときにスタッフの手が引っ掛かってしまうリスクがあります。

また、肩や首に直接施術しない場合もベッドに寝るときに動きの妨げになってしまい、リラックスしにくくなるのでなるべく結びましょう。

結ぶ位置は頭頂部に近いところ(頭の高いところ)がベストです

低めの位置で結ぶと、仰向けで寝たときに結び目が枕に当たってリラックスの妨げになります。

結び方はお団子もしくはポニーテールにしましょう。

【望ましい結び方】

 

ポニーテール

 

 

どうしても結ぶことが難しい場合は横に流しても良いですが、なるべくまとめる方が施術も行いやすく、リラックスにつながります。

また、ヘアピンは施術中にとれてしまったり、怪我の原因になるので使わないようにしましょう。

どうしてもヘアピンをつける場合はアクセサリーと同様に施術前に取っておきましょう。

整髪料もなるべく使わない方が良いです。

施術スタッフが頭や首、肩を触ったときに手についてしまい、そのまま施術をすることで服を汚してしまう可能性があるからです。

 

接骨院・整体院が初めての方へ

初めて接骨院や整体院に行く場合、どのような流れかわからず不安ですよね。

当院の場合の施術の流れを動画を使いながら説明します。

ご来店からご退室の流れ
  1. ご来店(感染対策にご協力お願いします)
  2. お着替え(更衣室がございます)
  3. 問診(痛みの動作の確認)
  4. 施術
  5. 痛みの確認(施術の効果判定)
  6. 注意点や施術後の生活のポイントの説明
  7. 帰りのお支度
  8. お会計
  9. ご退室

 

 

当院では更衣室も完備しておりますので、動画のようにワンピースなどで来店しても着替えることができます。

また、具体的な施術の流れは以下の動画を参考にしてください!

実施の肩の痛みの施術の流れです。

 

筋膜調整という言葉を聞きなれない方も多いと思います。

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理学ボディなら更衣室も完備

接骨院や整体院を使う上で大切なことは以下の2点です。

  1. 通いやすいか
  2. 効果が出るか

理学ボディでは更衣室が完備されており、お仕事や他の用事に合わせて通うこともできる通いやすい整体院です。

また、痛みの真の原因にフォーカスして短期間で効果を実感できるように施術します。

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という方はぜひご相談ください。

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まとめ

この記事では初めて接骨院や整体院に行く場合に、どのような服装や髪型で施術を受ければ良いのかを解説しました。

Tシャツやジャージなど、動きやすくシンプルな服装で来店しましょう。

装飾が多い服や、体のラインが分かりにくい服だと適切に体の状態を観察できなくなってしまいます。

また、スカートタイトすぎるパンツ伸縮性のない服は動きの妨げになるので避けましょう。

アクセサリーは全て外し、髪が長い場合は高い位置でのお団子やポニーテールにまとめることが望ましいです。

通勤に合わせて来店する場合や、あらかじめ施術用の服装で行くことが難しい時は事前に更衣室があるかどうか確認しておきましょう。

更衣室がない場合は重ね着で対応するか、着替えに使える個室の用意を治療院と相談しておくと良いです。

当日の持ち物は、タオルやハンカチなどエチケット用品と脱水予防の水分です。

接骨院の場合は保険診療になる可能性もあるのでご自身の健康保険証も忘れずに持参しましょう。

以上のポイントを踏まえて安心して整骨院や整体院に通っていただき、痛みや不調のない生活の第一歩になれば幸いです。

 

 


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