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シンスプリントになったサッカー選手が筋膜をほぐす事で改善した実例を紹介

 
シンスプリント サッカー
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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  • シンスプリントでサッカーができない・・
  • サッカーでシンスプリントになってしまった・・

このように、サッカーをしている人でシンスプリントで悩んでいる人は多いです。

 

しかし、シンスプリントになってしまったサッカー選手の多くが、

  • シンスプリントで病院にいっても、湿布が出て安静にしてください!と言われるだけ
  • 近所の整骨院では電気治療とマッサージを受けるけど、サッカーをするとまた痛くなってなかなか完治しない
  • シンスプリントを専門的に診ていて、根治治療を受けられるところはないだろうか

 

私たちはそんなあなたのお役に立てる自信があります。

 

私たちの治療院では『筋膜調整』という最新の治療方法で、シンスプリントを専門的にみています。

この最新の施術を行う事で、シンスプリントで悩むサッカー選手を数多く救う事ができました。

 

これらの経験からわかった事としては、

シンスプリントは、ほとんどの人が1~3回の施術で競技に復帰することができる!!

という事です。

 

実際にサッカーでシンスプリントに悩む多くの人は、3回以内の施術で競技復帰まで回復できています。

 

今回はその辺のところを含め、シンスプリントになってしまったサッカー選手の改善事例を交えて、ご紹介させていただきたいと思います。

 

シンスプリントが治りにくいサッカー選手

シンスプリント サッカー

「整骨院や鍼灸院にさんざん通って受けてきたけどよくならなかった」

 

そんな声をよくシンスプリントになったサッカー選手から聞きます。

 

なぜ何回も治療を受けたのに治らないのでしょうか?

もちろんずっとサッカーをしているから、シンスプリントが治らないと思う人もいると思います。

 

しかし、治らない本当の原因は、患部であるすねの内側やふくらはぎ周辺だけを治療しているからです。

 

シンスプリントは、一般的には以下のように言われています。

『ふくらはぎの筋肉が張ってきてすねの内側の骨膜を引っ張るから痛い!』

『だからふくらはぎの筋肉をマッサージやストレッチ・電気治療しましょう!』

 

教科書的にはこれで正解ですし、ネットで『シンスプリンント』と検索しても、ふくらはぎのストレッチやマッサージの方法ばかりでてきます。

 

たしかにその場はそれで少し楽になるでしょう。

ただ、サッカーをするとまた痛くなりませんか?

 

この理由は簡単です。

運動をすると以前と同じようにまたふくらはぎの筋肉を使うので、結局同じようにふくらはぎの筋肉が張ってきてすねが痛くなります。

 

『なぜふくらはぎの筋肉が張ってしまうのか?』までもっと掘り下げて考えていかないとシンスプリントは治りません。

 

サッカー選手のシンスプリントの原因は筋膜?

シンスプリント サッカー

私がはじめに勤めた整形外科は都内で有名なスポーツ整形だったため、理学療法士になって1年目の頃からシンスプリントの方をたくさん担当してきました。

 

述べ数百人以上に治療を行ってきたと思います。

 

もちろん私も最初の数年は、他の治療院さんと同じように、患部であるすねの周辺の治療ばかり行っていたので、シンスプリントの方の痛みをほとんど良くすることができませんでした。

 

だからわかるのです。

シンスプリントは普通に治療していても治らないと。

 

この時私はシンスプリントの患者さんをたくさん抱えていたので、本当に悩みました。

 

どうしたらシンスプリントの痛みをとることができるのか・・・。

 

そんな時に出会ったのが、今私が行っている『筋膜調整』です。

この治療方法に出会ってから、私はシンスプリントの方を飛躍的によくできるようになりました。

 

この治療方法は、すね周囲だけでなく、全身の筋膜の硬さを診ていきます。

 

左のすねが痛いのに、右の骨盤や左の足の裏の筋膜を調整したらよくなるなんてケースにも、頻繁に出会うようになりました。

 

どうりで今まですねの近くのふくらはぎの筋肉を、どんなに治療していても良くならないわけです。

 

このことに気づいてから、私はどこの治療院もなかなか良くすることができない『シンスプリント』を専門的に診ていこうと決めました。

 

それ以降は、サッカー選手だけでなくシンスプリントで悩む多くの人を救う事ができています。

筋膜の施術については▼で詳しく書いています。

 

サッカーでシンスプリントになってしまったH君の改善例

シンスプリント サッカー

ここでは、サッカー部に所属するHくんのシンスプリントが、2回の筋膜調整で改善したケースを報告させていただきます。

 

Hくんのシンスプリントの状況

Hくんはサッカー部に所属する高校2年生。

 

痛みで練習ができなくなって落ち込んでいる息子を、なんとかしてほしいとお母さんが連れて来てくれました。

以下、Hくん談

今年の7月ごろから走るとすねが痛くなりました。

夏が終わるぐらいまではそれでも我慢して練習はできていたんです。

でも9月ぐらいから痛みが強すぎて、走れなくなってしまいました。

さすがに痛すぎたので整形外科に行ったんですけど、レントゲンを見て、骨折はしてないと言われました。

医者の先生からは「安静にして2週間後にまた来るように」と言われました。

でもその通りに安静にしていたけど全くよくなりませんでした。

そうしたら医者の先生は、「もう2週間休んでまた来なさい」と。

また休むの?それは辛いと思い、

「あと何日休めば良くなりますか?」って聞いても「わからない」、「シンスプリントは休むしかない」と。

もうただ休んでいるだけは嫌だったので、近所の整骨院に通いました。

そこでは電気とマッサージをしたけどそれでもほとんど変わりませんでした。

そのあと、お母さんが友達に紹介された鍼治療にも行ったんですけど、そこでも痛みは変わりませんでした。

もう1か月半ぐらいサッカーの練習できてなくて辛いです。

なんとかしてほしいです。

 

と、H君は説明してくれました。

 

Hくんの現在のシンスプリントの状況

 

Hくんのシンスプリントの今の状況を伺うと

「とにかく走ると痛い」

「アップですでに痛い」

「サッカーどころではない」

とのこと。

 

ここに走るスペースはないので、どの動きで痛みが出るかテストしてみました。

 

すると・・・

シンスプリント サッカー

 

この動きで痛みが出ました。

 

これを治療後にもう一回やって治療効果を確認しよう。

 

ということで、早速治療を開始していきました。

 

シンスプリントHくんの 筋膜の硬さの確認と施術

 

Hくんの筋膜の状態をさっそく確認していくことにしました。

 

するとHくんは▼の図の位置で筋膜の硬さが発見できました。

シンスプリント サッカー

 

これを見ていただくとわかっていただけると思うのですが、患部のすね以外にこんなに筋膜の問題が起きています。

 

それなのにすねの近くだけ治療していても、良くなるわけがないのです。

 

ということで、この筋膜の硬いところ9カ所を筋膜調整していきました。

 

そうすると・・・

シンスプリント サッカー

 

さっき痛かった動きで痛みがなくなりました。

 

ただし、まだ走ってどうなるかわからなかったので、お母さんも交えて3人で話し合い2週間後に予約を一応入れておき、それまでに少しづつできる範囲で走ってもらい経過を教えてもらうことにしました。

 

~2週間後~

Hくん「前回来る前よりだいぶいいです!!おとといからサッカーの練習にほぼフルで参加できてます!ただ、まだ痛みはすこしあります。」

 

ということで、よくなってはいました。

 

よくなっているということは、前回の治療の方向性は間違っていなかったということなので、今回も前回と同じラインの筋膜を調整していくことにしました。

 

今回は前回取りきれなかったところと、新たに逆足の方も筋膜調整していき、これでまた様子を見ることにしました。

 

~6日後~

お母さんから連絡がありました。

シンスプリント サッカー

 

以下、内容

木城 様

先日はありがとうございました。

息子は言われた通り3日間は安静にした後、一昨日から練習に参加したようなのですが、今のところほとんど痛みを感じずに練習できているようです。

木城先生に治療してもらえて本当に良かったです。

また何かあったらお願いしたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

ということで、Hくんは2回の施術で競技復帰までもっていくことができました。

 

こういった連絡をいただけると私も非常に嬉しいです。

 

状況によってはもう少し期間がかかってしまうケースもありますが、筋膜調整を行うことにより、シンスプリントの痛みはこのように概ね3回以内の治療で競技に復帰できるところまでもっていけることがほとんどです。

 

他にもシンスプリントの専門家として、シンスプリントの症状が改善した事例の一部を記事にしています。

シンスプリントの治療に関してもっと気になる方は▼をご覧ください。

シンスプリントの痛みを本気で治したいあなたへ

シンスプリントは安静にしているだけではなかなか治りません。

しかも、一生のうちに『サッカーを本気でできる期間』は、けっして長くありません。

 

その貴重な時間をケガで何か月も無駄にするのは、本当にもったいないです。

 

私自身高校の最後の半年をケガで棒に振り、めちゃくちゃ悔しい思いをしました。

 

だから今ケガで苦しんでいる人の気持ちが痛いほどわかるんです。

そんな人を一人でも多く救いたいです。

 

そして救える自信があります。

あなたの力にならせてください。

 

他にも気になる事があれば、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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