シンスプリント、アキレス腱炎、捻挫後の後遺症、足底腱膜炎、ランニングによる膝痛・腰痛・股関節痛など 表参道駅徒歩2分の筋膜整体

シンスプリントで悩むバレーボール選手が筋膜をほぐす事で改善した実例を紹介

 
シンスプリント バレーボール
この記事を書いている人 - WRITER -
玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
詳しいプロフィールはこちら

先日、過去に施術をしたバレーボール選手からの紹介で、シンスプリントで悩むバレーボール選手の施術をさせていただきました。

実際に、シンスプリントで悩むバレーボール選手は多く、

  • ジャンプの着地が痛い
  • 踏ん張る時が痛い
  • 走ると痛い

などで悩んでいる人が多いです。

でも、なぜシンスプリントになるバレーボール選手は多いのか?

それは、バレーボールは硬い体育館でやる関係もあり、シンスプリントになりやすいからです。

 

ちなみに、先日もバレーボールをやっている選手を、3人連続で施術する機会がありました。

なんとその3人全員が、

「ジャンプの着地で痛い」

「走ると痛い」

とのことでした。

いわゆるシンスプリントです。

 

また3人のうちの1人は、

「歩いたり階段を降りたりするだけで痛い」

という状況で重症でした。

 

やっぱり、バレーボールはシンスプリントになりやすいスポーツと改めて実感します。

 

ちなみに施術の結果を先に話しますと、全員が問題なくバレーボールの練習に復帰できました。

嬉しいですね。

 

実際に、シンスプリントに悩むバレーボール選手は多いので、ここで改善事例の報告をさせていただきます。

この記事を最後まで読む事で、あなたのシンスプリントが改善するヒントが見つかると思いますので、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

バレーボールでシンスプリントになりやすい原因

シンスプリント バレーボール

シンスプリントになりやすいスポーツはある程度決まっており、その中にバレーボールがあります。

バレーボールは硬い体育館の床の上で、激しいジャンプや踏ん張る動作を繰り返すため、シンスプリントになりやすいのではないかと感じでいます。

 

下の画像を見ると、すねの骨の周りにはヒラメ筋・腓腹筋(ひふくきん)・後脛骨筋(こうけいこつきん)など、筋肉がたくさんついている事がわかると思います。

シンスプリント バレーボール

これらの筋肉は主に、足に体重がかかる時に負担がかかります。

つまり、バレーボールで頻回に行うジャンプ動作や踏ん張る動作で、負担がかかりやすいんです。

 

そして、これらの筋肉を使いすぎる状態が続くと、筋肉が付着する部分の骨膜が耐えられなくなって炎症が起きます。

これがバレーボールでシンスプリントになる流れです。

 

シンスプリントには筋膜の治療が効果抜群

シンスプリント バレーボール

私は理学療法士として働き始めたのがスポーツ整形だったため、これまでたくさんのシンスプリントの患者さんを担当してきました。

最初の3年ぐらいは、シンスプリントの方を治療すると、その時は症状が軽減するけど、結局動くとまた痛くなる・・

という状況を繰り返してきました。

 

実際にシンスプリントになった選手は経験あると思うのですが、病院や整骨院で一般的なマッサージやストレッチを何回も受けても、シンスプリントの痛みはなかなか改善しません。

私はその頃、あまりにも治療でよくすることができないため、インソールを作って対応していました。

ですが、この筋膜をほぐす施術を行うようになってから、飛躍的にシンスプリントの治療効果が向上し、少ない回数の通院でも選手の痛みが改善し、競技復帰させてあげられるようになりました。

 

シンスプリントが改善したバレーボール選手

前置きが長くなりましたが、ここからは冒頭にも書きました、筋膜の施術でシンスプリントが改善したバレーボール選手3人のうち、特に症状がひどかった1人について書いていきます。

半年前から両足のすねの内側に痛みが出てきたという大学2年生のMさん

 

最初は部活でたくさん走った時だけ痛かったそうなのですが、

最近では、歩いたり階段を降りるだけで痛みがあり、部活では練習に参加できない状態でした。

その間、整体に行ったりしても、なかなか症状が改善せず

バレーボールのトレーナーさんも継続してマッサージやストレッチ・テーピングなどをしていたようなのですが、症状が良くならないということで今回依頼を受けました。

 

実際に痛い場所を聞いてみると、

両足ともすねの内側が痛いとのことでした。

痛い動きとしては、

シンスプリント バレーボール

このような動きや

シンスプリント バレーボール

このような動きでも痛い。

もちろんジャンプも痛い。

酷いときは歩くだけで痛くて、今も違和感がある。

 

階段を降りてもらうと、

シンスプリント バレーボール

これでも痛い。

 

ここまで見るとわかると思いますが、バレーボールどころではない感じです。

 

筋膜で硬い場所をチェック

さっそく筋膜の状態を確認していきます。

両側に痛みが出ている時は経験上、体の胴体の方にも筋膜の硬さが見つかる多いので、両側の足の先から胸の高さまで丁寧に筋膜の硬さを探していきます。

すると、骨盤の横と膝の内側、足の先の内側など、広い範囲で筋膜の硬い部分が見つかりました。

シンスプリント バレーボール

 

硬い筋膜をほぐしていきます

これらの硬い筋膜を時間をかけてほぐす作業をしていきました。

すると・・・

ここから先は今回動画を撮ったので▼の映像をご覧ください

といった感じで、筋膜の施術ではその場で痛みが改善することが多いです。

そしてその後、まだ2回目の施術はしていませんが無事Mさんはバレーボールの練習に参加していると、連絡を受けています。

 

このように、シンスプリントであれば、1〜3回以内の施術で痛みが改善し、バレーボールに復帰できる人が多いです。

ですので、あなたの痛みも最短の回数で改善でき、バレーボールに復帰できる可能性が高いと思っています。

 

 

シンスプリントを本気で治したいバレーボール選手へ

何度もしつこいようですが、

シンスプリントには筋膜への施術が非常に効果的です。

 

シンスプリントで悩むバレーボール選手たちのほとんどは、

シンスプリントは休むしかない

と、お医者さんに言われていたそうです。

 

お医者さんはそう言うけど、

治るまでただただ何もせずに休んでいられるほど、選手たちに与えられた時間は長くありません。

強いところに行けば行くほどレギュラー争いは熾烈だし、練習を長期で休むのは不安だと思います。

実際に私も学生時代部活をやっていたからわかるんです。

だからそんな人の力になりたいんです。

シンスプリントの痛みでお悩みのバレーボール選手のあなたへ、ぜひ1度筋膜の施術を受けてみてください。

 

他にも気になる事があれば、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 青山筋膜整体 理学BODY 表参道店 , 2017 All Rights Reserved.