シンスプリント、アキレス腱炎、捻挫後の後遺症、足底腱膜炎、ランニングによる膝痛・腰痛・股関節痛など 表参道駅徒歩2分の筋膜整体

シンスプリントを東京で治すなら青山筋膜整体 理学BODYである理由

 
シンスプリント 東京
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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東京でシンスプリントが有名だからここに来ました!

 

以前、当院に来ていただいた高校生のお母さんが、このような事を言ってくださいました。

 

というのも、実際に当院にはシンスプリントの人が東京だけでなく県外からも来られています。

 

今回のお母さんも当院のブログを読んで来て下さったとのことです。

 

シンスプリントでお悩みの方は、

  • 病院に行ったけど治らない人
  • ストレッチやマッサージをしても治らない人
  • 整骨院や鍼灸院に通っても治らない人

などが多く、困っている人が多いです。

 

この記事を読んでいるあなたも、このような経験があるのではないでしょうか?

 

でもなんで冷やしても、自分でマッサージしても、電気や鍼を打っても治らないのー?

Aさん

 

それはシンスプリントの原因はすね自体にはないからです。

 

シンスプリントの原因は、すこし離れたところの筋膜にあります。

 

え?筋肉じゃなくて筋膜なんですか?

 

って思う人もいると思いますが、シンスプリントは筋膜が原因の人が多いんです。

 

 

私の治療院ではシンスプリントの本当の原因をつきとめるために、全身の筋膜を確認し、そこにたいして筋膜調整を行っています。

 

私たちは理学療法士として整形外科に勤務していた時代から数えると、述べ数百人のシンスプリントの方を専門的に治療してきましたが、最近は概ね平均して1~3回の施術で競技に復帰することができています。

 

私たちが3回以内にシンスプリントを改善できる理由については、こちらをご覧ください。

 

ですので、私たちはシンスプリントを短期間で治して競技に復帰したい方の力になれると思うので、1度この記事を読んでみてください。

 

当院は東京以外にも横浜、大阪、名古屋に店舗があるため、東京ではない人もこの記事を読む価値はあると思います!

 

シンスプリントは治らない人が多い?

シンスプリント 東京

冒頭にも書いたととおり、シンスプリントはすねが痛いからといって、その周囲だけををいくら治療しても症状はなかなか改善されません。

 

ですので、

  • すねの内側に電気をあてるだけのところ
  • すねに鍼を打つだけのところ
  • ふくらはぎをマッサージやストレッチするだけのところ

 

これらのところは、あまり改善がみられない可能性が高いので、シンスプリントの治療に行く治療院としては、お勧めできません。

 

先生じゃあどこに行けばいいんですかー?

Aさん

 

ずばり、全身の筋膜調整を行っている『青山筋膜整体 理学BODY』がお勧めです!

木城

 

自分のとこ推すんですか!じゃあどこがいいのか、シンスプリントの人みんなが納得するように説明してみてください。

Aさん

 

シンスプリントの治療を東京で受けるなら当院が良い2つの理由

シンスプリント 東京

シンスプリントの治療を東京で受けるなら『青山筋膜整体 理学BODY』が良い理由は、大きく分けて2つあります。

 

1.シンスプリントに強い

 

東京でシンスプリントにお困りの方が『青山筋膜整体 理学BODY』で施術を受けた方が良い理由は、シンスプリントの症状は、当院が行っている筋膜調整法と相性が非常に良いからです。

 

シンスプリントは一般的に

  • ふくらはぎの筋肉が、すねの内側の骨を引っ張っているから痛い
  • ふくらはぎの筋肉をストレッチしたり、マッサージしたりしましょう!

と、言われています。

 

たしかにこれでその場は少し楽になるでしょう。

 

ただし、走り出すと結局また痛くなってしまっていませんか?

 

たしかにすねの骨をふくらはぎの筋肉が引っ張ることで、シンスプリントのすねの痛みは発生しています。

 

ですが、ふくらはぎの筋肉はほぐしてもまた同じような体の使い方で走れば、また張ってきてしまいます。

 

ふくらはぎの筋肉が張ってしまう原因

 

まで考えられないとシンスプリントは治りません。

 

先生!じゃあふくらはぎの筋肉が張ってしまう原因はなんですか?

Aさん

 

それが、すねから離れたところにある全身の筋膜です。

 

私は全身から筋膜の硬くなっているところを見つけて、その硬さを取り除くための施術を行っています。

 

当院で行っている筋膜の施術に関しては、以下の動画と記事にも詳しく書いてあります。

 

筋膜の施術についての記事

 

2.シンスプリントの施術経験が他の治療院に比べて豊富

 

私は理学療法士になった1年目から、東京都内にある増本整形外科クリニックという、オリコン調べで関東スポーツ整形外科部門2位になったこともある、スポーツ障害に特化した整形外科クリニックで理学療法士として働いてきました。

 

この超高齢者社会と呼ばれる現代では、どこの治療院もどうしても高齢者の方を施術する機会が圧倒的に多いです。

 

その点で私は、たまたま関東でも有数のスポーツに特化した整形外科クリニックに勤務していたので、高齢者よりも若いアスリートの方をたくさん診てきました。

 

そのため当然シンスプリントの施術経験も、他の治療院さんと比べてかなり豊富だと思います。

 

シンスプリントの治療経験が多いとなにが良いんですか?

Aさん

 

シンスプリントをよくするにはコツがあります。

 

それは上にも書きましたが、

  • すね以外も治療するということ
  • そして筋膜を治療するということ

です。

 

シンスプリントの方を毎日診ていたにも関わらず、私はこの2つに気がついて実践できるようになるまで、何年もかかりました。

 

それぐらいシンスプリントの方を治すには、シンスプリントの方を担当した経験がたくさん必要なのです。

 

私はシンスプリントの方だけでも、述べ数百人の方を今まで担当してきました。

 

シンスプリントの治療には自信があります。

 

 

先日担当したシンスプリントのランナーの方の改善事例のご紹介

シンスプリント 東京

1ヶ月後にフルマラソンが控えているというAさん。

 

フルマラソンに向けて本格的な練習を開始した矢先、すねの内側が痛くなってきてしまったとのことです。

 

以下、Aさん談

1ヶ月後にフルマラソンに出ることが決まっていたので、3ヶ月前ぐらいからマラソンに向けて本格的に練習を開始しました。

普段からたまに走ってはいるんですけど、この頃から週に3〜4回定期的に10km前後走るようにしていました。

最初は少し痛いかなー、ぐらいでそれほど気にしていなかったのですが、先週ぐらいから痛みが強くなって、歩くだけでも痛いような状態になってしまいました。

本番も近いので練習したいのですが、走ると痛くてとても練習できる状態ではありません。

なんとかなりませんか?

とのことでした。

 

Aさんのシンスプリントの状況

 

Aさんに今のシンスプリントの痛みの状況を伺うと、

シンスプすねの上の方

 

このようにすねの内側の少し上の方が痛いみたいです。

 

どんなときが一番痛むか聞いていくと、

「とにかく走ると痛い」

「最近はしゃがんだり、膝を深く曲げるだけでも痛い」

とのことでした。

 

ためしに膝を曲げてもらうと

シンスプ

 

このようにつま先を外、膝を内側にして曲げたときが特に痛みが強いとのことでした。

 

シンスプリントのAさんの筋膜の状態を確認

 

痛みの現状がわかったので、今度は早速Aさんの筋膜の硬さの状態を確認していくことにしました。

 

Aさんは学生時代からスキーの選手をされていて、足をよく怪我していたとのことだったので、下半身を中心に筋膜の硬さをチェックしていきました。

 

シンスプリント筋膜

 

すると左のすねの内側以外にも、太ももと足底に硬いところが見つかりました。

 

この状況からもわかる通り、シンスプリントはすねの内側だけ治療しても良くならないのです。

 

さっそくこの硬くなった筋膜を調整していきました。

 

すると・・・

 

結果は▼の動画をご覧ください。

 

このように筋膜調整でシンスプリントの痛みは改善することができます。

 

シンスプリントの人が硬くなりやすい場所。

 

シンスプリントの人は以下の場所が硬くなりやすいので、実際にマッサージしていただき、効果を感じてみてください。

 

 

シンスプリントを本気で治したいあなたへ

シンスプリントを治すためには、シンスプリントの治療経験が豊富なところに行かれることをおすすめします。

 

よくネットなどに載っている、患部であるすねの内側の筋肉をマッサージやストレッチするような教科書的な方法ではなかなか改善しません。

 

シンスプリントの本当の原因は、患部から少し離れたところの筋膜の硬さにあるからです。

 

私は理学療法士としてスポーツ整形の病院で、毎日シンスプリントを見続けることで、そのことに気がつき実践してきました。

 

この患部から少し離れた硬くなった筋膜を調整することで、概ね3回前後の通院でシンスプリントの痛みは改善し競技に復帰することができています。

 

一度私にご相談ください。

力になりたいです。

 

 

他にも気になる事があれば、気軽にお問い合わせしていただければと思います。

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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