当院の新型コロナ対策

「スキニーが履けない」と悩む女性に贈る『スキニーが似合う足になる方法』

 

「足が太くてスキニーが履けない。」

「スキニーを履きたいのに、中々痩せることができない。」

このように悩んでいませんか?

スキニーが履けないのは、単純に足の太さが原因かもしれませんが、実は太っているだけが原因ではありません。

なので、痩せようという努力だけでは、努力する方向性がそもそも間違っている場合があります。

スキニーが履けない、履けるようになりたい方は、このまま読み進めていただき、スキニーを履けないのはどんな原因があるのか、下半身が太いのにはどんな特徴があるのかを知りましょう。

 

女性の「スキニーが履けない」というお悩みは年々募っていく

30代から年々、スキニーパンツが履けないと感じてしまう。

40代以降にもなれば、下半身太りは当たり前で、スキニーパンツを履く方が痛いと思っている。

そんな方、いますよね?

逆に言えば、女性が何歳になってもスキニーをカッコよく履きこなせたら、若い人からも憧れの的になることでしょう。

実際、30代や40代、もっと上の年代の方でもスキニーをカッコよく履きこなしている方っていますよね。

そんな方とスキニーが履けないと悩む方は何が違うのでしょうか。

単純に下半身が太っているという理由もあるかもしれませんが、意外と皆さん気づいていないスキニーが似合わない特徴があります。

 

スキニーが似合わない女性の特徴3選

スキニーが似合わない女性の特徴は主に以下の3つあります。

  • 足が歪んでしまっている
  • 足が太くてピチピチになってしまう
  • 筋肉がついていてゴツゴツしている

それぞれ解説していきます。

 

足が歪んでしまっている

スキニーは良くも悪くも、足のラインがはっきりと分かるので、足の歪みがあると目立ってしまい、スキニーが似合わなくなってしまいます。

この歪みというのは主に膝の歪みのことで、O脚(がに股)やX脚(内股)といった膝の歪みがあると、スキニーを履いた時に非常に目立ってしまいます。

どんなに綺麗でスタイルが良い女性でも、膝の歪みがあればスキニーを履いてもカッコよくは履きこなせないでしょう。

ご自身の膝は歪んでいないか、鏡の前でチェックしてみましょう。

 

足が太くてピチピチになってしまう

スキニー自体がピチッとしたものではありますが、あまりにもピチピチで履くと窮屈そうに見えますし、足が太い印象も与えてしまうかもしれません。

スキニーを履くとピチピチになってしまう原因として、単純に下半身太りが原因の1つではありますが、意外と気づかないのが、スキニーのサイズが合っていないことです。

自分の足の太さに対して、スキニーのサイズが小さい場合、ピチピチになってしまうのも当然ですよね。

足が太いという以前に、自分の足の太さとスキニーのサイズ感を見直すこともカッコよく履きこなすには大事なことです。

 

筋肉が付いていてゴツゴツしている

これもスキニーがピチッとしたものであるが故にですが、足に筋肉がついている方がスキニーを履くと、ゴツゴツして見えてしまう場合があります。

元々、筋肉がつきやすい体質であったり、昔や現在進行形でスポーツをやっていて筋肉質な方は気をつける必要があります。

太っているわけではないので、普段はあまり気にならないかもしれませんが、スキニーのようなピチッとしたサイズ感のものを履くと、筋肉のゴツゴツ感が目立ってしまうかもしれません。

 

スキニーが履けないほど足が太くなる3つの原因

上述したスキニーが似合わない3つの特徴も踏まえ、ここではスキニーが履けないほど足が太くなる3つの原因を挙げています。

  • 骨盤が歪んでいる
  • 必要な筋肉がない
  • 関節がゆるい

それぞれ解説していきます。

 

1.骨盤が歪んでいる

女性は特に男性と比べて骨盤が歪みやすいです。

と言うのも、女性は出産という大きなライフイベントがあり、産後は骨盤が大きく広がるので、産前まで履いていたスキニーが履けなくなるというのは珍しくありません。

また、出産を経験していなくても普段の生活における癖が原因で歪んでしまうことがあります。

同じ側ばかり足を組んで座る癖があることや同じ側に体重をかけて立つことが多いなど、偏った力が加わることで、骨盤が歪んでしまうことがあります。

骨盤が歪むと、左右の足の長さが違って見えたり、左右で筋肉の発達に偏りが出てしまいます。

すると、よく使う側の筋肉は発達して大きくなり、スキニーが履けなくなることに繋がります。

つまり、闇雲に痩せようとダイエットを頑張るのではなく、まずは骨盤周りの引き締めるところは引き締め、硬いところはほぐすということが大事なのです。

 

2.必要な筋肉がない

上述した骨盤の歪みにも関係しますが、骨盤の歪みや生活の中における姿勢の癖などが原因で、筋肉の偏った使い方をしてしまうと、よく使う筋肉とあまり使わない筋肉が出てきます。

よく使う筋肉は、発達して大きくなり、硬く緊張している傾向にあります。

反対に、あまり使わない筋肉は発達しにくいですが、脂肪がつきやすく、脂肪によって足が太くなりやすいです。

このように、よく使う筋肉とあまり使わない筋肉のように、足の筋肉のバランスが崩れていくと、ますます骨盤や膝の歪みは大きくなり、発達する部分は発達し、脂肪がつきやすい場所は脂肪がつく悪循環となります。

この悪循環を止めるには、あまり使われない筋肉を鍛え、よく使う筋肉とのバランスをとること、つまり、必要な場所に筋肉をつけることが大事です。

 

3.関節がゆるい

女性は産後に骨盤が緩くなることは説明しました。

出産を経験していなくても、足を組んだりあぐらをかく癖があったり、骨盤を支えられるだけの筋力がないと、骨盤は開いて緩くなりやすいです。

骨盤が緩くなるというのはどういう状態かと言うと、左右に開いて後ろに傾いた状態となります。

具体的には、骨盤は左右の腸骨ちょうこつと真ん中の仙骨せんこつで構成されています。

骨盤が左右に開くというのは、仙骨に対して腸骨が左右に開くということです。

後ろに傾くというのは、仙骨に対して腸骨が後ろに傾いているということです。

この左右に開いて後ろに傾くというのが、骨盤が最も緩い状態です。

まず、左右に開いているので、物理的にお尻から太ももの横幅が広くなります。

そして、後ろに傾いているので、お尻が後ろ側へ広くなります。

さらに、骨盤が後ろへ傾くと、膝は外側へ開くやすく、O脚となりやすい傾向にあります。

すると、スキニーを履く時に膝辺りも履きにくくなりますし、太ももの外側が発達して太くなってしまいます。

 

ただ痩せるだけではスキニーをカッコよく履けない

ただ細いだけでは、スキニーをカッコよく履きこなせません。

カッコよく履きこなすには、以下の3つがポイントです。

  1. 足をストレートな足にする
  2. 急激な運動による足痩せは余計な筋肉がつきやすい
  3. 足の形を整え、太りにくい足にする

 

足をストレートな足にする

骨盤から膝が歪んでいると、余計な筋肉がついたり、足が太く見える原因になるので、痩せることも必要かもしれませんが、足の歪みをまず整えることが大事です。

それだけでも、足が細くなってスキニーが履けるようになる場合も多いです。

 

骨盤の歪みと膝の歪みに共通するものとして、お尻の筋肉の硬さがあります。

お尻が硬いということは、それだけ使いすぎて発達している可能性がありますし、筋肉に引っ張られて骨盤が開いて後ろに傾きやすくなります。

以下にお尻のストレッチの具体的な方法を解説します。

  1. 体育座りになる
  2. 片側の足首を反対側の膝に乗せ、両手をお尻より少し遠くにつく
  3. 乗せた足と胸を近づけるように、膝を立てている側の足を少し体に近づける
  4. 組んだ足と胸を近づけるようにしたまま、10〜20秒キープする

 

急激な運動による足痩せは余計な筋肉がつきやすい

足痩せしようと頑張るのは良いのですが、急激に頑張りすぎるのは余計な筋肉をつけてしまう原因になってしまいます。

足の歪みの原因の1つは、偏って筋肉が発達していることが挙げられます。

なので、普段使っていない筋肉を鍛え、使いすぎている筋肉とのバランスをバランスを上手くとっていくべきです。

ですが、急激に頑張って運動すると、筋肉のバランスの悪さを修正しようとしているのに、普段からの偏った筋肉の使い方があるので、普段使いすぎている筋肉を使ってしまう傾向が強いです。

運動1つとっても、人によって力の入れる場所、力を入れるタイミングが異なるので、同じ運動をしていても使う筋肉が異なる場合があります。

急激な運動は、そういった体の使い方のずれを修正しにくく、結果的に余計な筋肉をつけてしまう原因になります。

 

足の形を整え、太りにくい足にする

足痩せするには、また元通り太い足にならないようにすることも考えないといけません。

例えば、上記のように急激な運動で足痩せした場合、上手く足痩せできたとしても、急激に痩せると運動をやめるとすぐに元に戻ってしまう可能性が高いです。

今ある足の歪みは、長年の体の使い方や姿勢の癖から出来ているものなので、すぐに整えられるものではありません。

運動で少しずつ体の使い方や姿勢の癖を修正し、足の形を整えることで、太りにくい足にしていくことが重要です。

なので、焦って急激な運動で足痩せしようとせずに、長期的な視点でじっくりと足痩せする方がリバウンドもしにくくおすすめです。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回はスキニーが履けないと悩む女性に向け、スキニーが似合う足になる方法を解説しました。

意外と皆さん気づきませんが、単純に太っている以外にも足の歪みや筋肉のつきすぎでスキニーが履けない場合も少なくありません。

特に女性は、出産というライフイベントがあることから、骨盤が開いて歪みやすいという特徴があります。

出産を経験していなくても、普段の生活の中で足を組む癖があったり、骨盤を支えられるだけの筋力がない、関節が緩い場合は骨盤の歪みが起こりやすいです。

足の歪みから余計な筋肉や脂肪がついて太って見えるという場合も多いです。

なので、まずは足の歪みを真っ直ぐにすること、それから運動によって長期的に筋肉をつけたり脂肪を落として、歪みを整え太りにくい体作りをすることが大切です。

本記事を参考に、足が歪んでいないか、偏った筋肉がついていないかなど、今一度自分自身の体を確認してみてください。

 


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ABOUT US

木城 拓也
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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