注射は効かない?なかなか治らないバネ指の原因は筋膜にあった

 

指を伸ばす時にうまく伸ばせなくて、ガクンとなる。痛い。

病院でバネ指と診断されて、注射を打ったけど治らない

手術するしかないと言われた

整骨院や鍼に行ってもあまり改善せず「時間がかかりますねえ」と言われてしまった

 

このようなお悩みで私の治療院に来られる方は非常に多いです

私はこのようなお悩みを抱えている方を沢山みてきました。

指って毎日生活するたびに使うから、辛いですよね・・・。

 

できることなら

「一刻も早く治したい」ですよね。

実はバネ指は筋膜の調整を行えば、1〜3回の施術で改善できることがほとんどです。

木城

「バネ指には筋膜の調整が有効」

これを知ってるだけでバネ指は飛躍的に改善します。

【▼改善事例 動画】

 

バネ指が注射やマッサージで治らないわけ

 

バネ指は腱が炎症を起こして太くなり、腱を覆っている腱鞘(けんしょう)というトンネルのようなところで引っかかってしまうというのが主な原因です。

 

病態
引用元:公益社団法人日本整形外科学会 「ばね指(弾発指)」
(アクセス2018/11/2)https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/snapping_finger.html

 

ただし、だからといってこの張っている指の腱に直接注射を打ったり、マッサージをしてもダメなんです。

なぜかというと、この指の腱が張ってしまう原因があなたの体のどこかにあるからです。

 

その「指の腱が張ってしまう原因」が『筋膜』です。

 

バネ指の原因である筋膜とは

 

筋膜

筋膜とは、全身の筋肉を覆っている膜のことです。

ここに問題が起きることで、バネ指の原因となる指の腱の炎症を引き起こします。

▼のような感じです。

 

 

つまりこの筋膜の硬いところを治していく必要があります。

 

バネ指が短期間で(1〜3回)改善する『筋膜調整』とは

筋膜調整に関しては、生理学の小難しい話になってしまい文字では伝わりずらいので、アニメーション動画を用意しました。

▼をご覧ください。

このように、わざと炎症反応を起こさせることで、熱を発生させ、硬くなった筋膜(大きくなったヒアルロン酸の分子)を元の状態に戻していきます。

 

これにより

 

 硬くなった筋膜の状態が改善
 

 

 指の腱の炎症や肥大化が減少し、腱鞘と呼ばれるトンネルを腱が通過しやすくなる

 

 

 バネ指が改善!

 

という流れになっています。

 

その筋膜の施術に医学的・科学的根拠はあるの?

 

私はこの施術をするために、

『筋膜マニピュレーション』国際コースに参加し、すべてのカリキュラムを修了しています。

 

このコースはイタリアのドクターの先生達が、ご遺体の解剖や研究などを重ね、医学的根拠に基づいて作られた世界的に非常に権威のある国際コースです。

アメリカ、イタリア、フランス、北欧、ロシア、中国、インドなど27カ国以上で講座が開かれ、全世界に676の連携協会の拠点があります。

 

日本のコースでは、最近テレビなどでも紹介されている首都大学医学博士の竹井先生、イタリアでドクターをされているAntonio 先生など、医学界では著名な方々が講師をされています。

 

私は当時日本で受講できなかったコースを、海外まで学びに行きました。

 

国家資格である『理学療法士』の資格を持った私が、海外のドクターが医学的根拠に基づき作った筋膜の国際コースを修了した上で、この筋膜調整の施術を行なっていますので、安心して受けていただけると思います。

実際の改善事例

 

病院でバネ指と言われて注射を打ったけど治らなかった、40代男性の話

以下、Aさん談

半年ぐらい前から、親指が引っかかるいわゆるバネ指の状態になりました。

最初はたまに引っかかるぐらいだったのであまり気にしていませんでしたが、だんだん頻度が増えてきて、同時に痛みを伴うようになってきました。

 

しばらくしたら治るだろうと湿布をしたりして様子を見ていたのですが、1ヶ月しても治らないので、いよいよマズイと思って病院に行ったら『バネ指』だと言われました。

 

そこからは注射をうったり電気治療やマッサージ、鍼などいろいろしましたが一向に改善されません。

生活にも支障が出ているので、なんとか治したいです。

 

 

とのことでした。

 

バネ指が何をしても治らなかったAさんの痛みの状況

Aさんに痛みの状況を伺うと、その場でバネ指の動きをやって見せてくれました。

握るときはスムーズにいくけれど、伸ばすときに引っかかり無理やり伸ばそうとすると、ガクンといってしまうとのこと。
 
このときは痛みは少しだけとのことでしたが、日によってはかなり痛いこともあると仰っていました。

 

バネ指が何をしても治らなかったAさんの筋膜の状況

次にAさんの筋膜の硬さを調べていきました。

 

 

Aさんの筋膜の硬さをチェックすると、親指以外にも肘や肩や体にかなり多くの筋膜の硬さがみられました。

 

バネ指が何をしても治らなかったAさんに筋膜調整を実施

Aさんに対して、先ほどのチェックで見つかった硬い筋膜を、調整していきました。

 

筋膜調整のやり方は、先ほどアニメーション動画でご説明したように、摩擦刺激によりわざと炎症反応を起こさせることで、熱を発生させ、硬くなった筋膜(ヒアルロン酸の分子)を溶かしていきます。

※私は国際コース『筋膜マニピュレーション』というイタリアのドクターが作った、国際的に使われているエビデンスのある施術のコースを修了しています。むやみに炎症を起こさせるわけではないのでご安心ください。

 

施術後の結果は、動画を撮影させていただきましたので、▼をご覧ください。

1回目の施術で▲の動画のようにその場では引っかかりがなくなりました。

1回目の施術から数日後にはやや戻ってしまいましたが、1週間後にもう一度施術を行い、それ以来バネ指の症状はもう出ていないそうです。

 

 

以下、お客様からの喜びの声(原文のまま)

木城先生

お世話になっております。
先日はありがとうございました。
おかげさまでほとんど痛みは出なくなり、引っかかりも出ていません。
ステロイドでもダメだったのに不思議で仕方ないです。
 
今回で引っかかりもほとんどなくなったので、一旦これで様子を見させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。

 

このように、バネ指は指以外の部位も筋膜の調整をすることで、改善することができます。

注射をするよりも治る可能性は格段に高いと思いますので、ステロイドを打つ前にぜひ1度私に診させていただきたいです。

 

施術料金・コンセプト

施術の料金は▼の価格になります。

1回(60分〜90分) 16,200円(税込) 

 

正直周りの整体や治療院と比べると安くはないと思います。

ですが、多くの整体や治療院は、毎週何回も通ってもらい長い目でみて治そうとするところがほとんどだと思います。

10回の回数券を売っていたり、週1回を3ヶ月通ったなんて話も聞きました。

 

私はそれをしません。

1回〜3回で改善させるように本気でやっています。

もちろん人の体のことなので、100%必ず3回以内で治せますとは言えません。

ですが、経験上概ねバネ指であれば3回以内には改善することができています。

1度改善すれば、すぐに元に戻るなんてこともありません。

 

『短期間(1〜3回)で長持ちする施術』を心がけています。

 

こんな方が対象です

 ・今まで注射やマッサージなどどこに行ってもバネ指が改善しなかった人

 ・バネ指を短期間で改善したい人

 ・バネ指を根本的に改善して再発したくない人

 

 

その他改善動画

 

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