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腱鞘炎の手術をしても多くの人が再発する理由は?どうすればいい?

 
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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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  • 腱鞘炎の手術をしたいけど再発しそうで怖い・・
  • 腱鞘炎の手術をしたけど再発した・・

 

など、腱鞘炎の手術に関する事で悩まれている人は多いです。

 

腱鞘炎になった人は病院で治療をしますが、なかなか治らない事が多く、最終的に手術しましょう!と言われる事が多いです。

 

しかし、腱鞘炎で手術をした人で再発をしている人は多く、せっかく辛い思いをして手術をしても、再発したら本当に落ち込みますよね、、

 

そもそもですが、腱鞘炎は手術せずに改善を目指す事ができます!

 

でも、病院に行っても整体に行っても治らないんですよ?

 

って思う人もいると思いますが、腱鞘炎に対して行われる一般的な治療は考え方が古い事が多く、最適な治療か?と聞かれたら違う事が多いです。

 

ですので、治らないですし、せっかく手術をしても再発してしまいます。

 

この理由は単純で、腱鞘炎に対する間変え方や治し方が違うからです。

 

ですので、この記事では一般的に行われている腱鞘炎の治療や手術が最適な治療でない理由と、最新の腱鞘炎治療について解説をしていきます。

 

記事の最後では、実際に自分でできる対処法も解説していますので、実際に試して効果を実感してみてください。

 

腱鞘炎とは

腱鞘炎を簡単に言うと、手などの使いすぎなどによって手の腱に負担がかかり、炎症を起こして腫れる症状です。

 

腱鞘炎は手の使い過ぎにより指や手首の関節に痛みが生じる疾患です。

腱は腱鞘というトンネルの中を滑走します。

手を使い過ぎると、腱と腱鞘の間で摩擦が起こり、腫れます。

安静にして手を使わなければ腫れはひきますが、使い続けると腫れがひかず、痛みを伴います。

引用:腱鞘炎はこんな病気

 

また、腱鞘炎と言っても炎症が起こる場所で呼び方が変わります。

 

手首の腱鞘炎はドケルバン病と言われ、指の腱鞘炎によって指の動きが悪くなった場合はバネ指と呼ばれたりします。

 

呼び方は違いますが、どちらも腱に炎症が起きています。

 

ドケルバン病

ドケルバン病を簡単にいうと、2本の筋肉がトンネルと通る場所で問題がおきている!というようなイメージです。

 

手首(手関節)の母指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態で、腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。

症状

 

ドケルバン病の診断には、このようなテストで痛みが強くなるかを確認します。

引用:親指や手首に激痛 手指の腱鞘炎「ドケルバン病」

 
これで痛みが強くなる人は手首の腱鞘炎であるドケルバン病である可能性が高いです。

 

 

バネ指

ばね指を簡単に言うと、指の腱が様々な理由によりトンネルに引っかかってしまう事で、症状が出るものです。

 

指の付け根で屈筋腱と靱帯性腱鞘の間で炎症が起こると、“腱鞘炎”になり腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。 朝方に症状が強く、日中は使っていると症状が軽減することも少なくありません。 進行するとばね現象が生じて“ばね指”となり、さらに悪化すると指が動かない状態になります。

ばね指

引用:日本整形外科学会 ばね指(弾発指)

 

症状としては、

  • 引っかかり
  • 痛み
  • 違和感
  • 曲げ伸ばしができない

などがあります。

 

 

腱鞘炎の手術は?再発する?

腱鞘炎になると様々な治療をしたりしますが、なかなか治らない人は手術をしましょう!と言われる事が多いです。

 

手術を提案される人

以下の2つに当てはまる人は手術が必要になる可能性が高いです。

  1. 症状が強い
  2. 半年以上治らない

 

1.症状が強い

腱鞘炎は症状が強くなると、以下のような症状が出ます。

  1. 痛みが強い
  2. こわばりが強い
  3. 生活に支障が出ている

 

改善しないときや再発を繰り返す場合は、腱鞘の鞘を開く手術(腱鞘切開)を行います。切開するのは腱鞘の一部だけです。小さな傷で済みます。

治療

 

このような症状が出ているケースでは、手術を勧められる事が多いです。

 

2.半年以上治らない

腱鞘炎が半年以上治らない場合も、手術が選択肢の1つとして上がってきます。

 

しかし、手術をしても治らない人が多くいるのも事実なので、手術をするのはまだ早いです。

 

再発する人が多い?

なかなか腱鞘炎が治らず手術を決意しても、ネットで調べたりすると手術しても再発してしまったと言う人が多くいます。

 

人によっては、数ヶ月は問題がなかったけど、数ヶ月後から腱鞘炎が再発してしまったり、違う場所が腱鞘炎になってしまったりと様々です。

 

しかし、なぜ腱鞘炎は手術をしても再発してしまう人が多いのでしょうか?

 

腱鞘炎の手術をしても再発する原因

腱鞘炎の手術をしても再発してしまうのは、決定的な原因があります。

 

再発する原因

腱鞘炎の手術をしても再発してしまう理由は単純です。

 

考え方と治し方が違うからです。

 

今までは、腱鞘炎の原因は以下のように考えられていました。

  • 使いすぎ
  • 負担がかかっている
  • 筋肉が硬い

 

ですので、腱鞘炎の治療としては、以下のような事がされていました。

  • 安静にする
  • 固定する
  • マッサージ
  • ストレッチ
  • 手術

 

しかし、近年では違う原因や治療法が考えられており、実際に新しい治療法の方が圧倒的に治る人が多いです。

 

腱鞘炎の本当の原因

近年になり、腱鞘炎の本当の原因は筋膜である事がわかって来ており、筋膜に対してアプローチする方が圧倒的に結果が出る事が多いです。

 

逆に、この筋膜に対してアプローチをしない場合は、本当の原因に対してアプローチできていない事になるので、手術をしても再発してしまう事が多いです。

 

筋膜とは?

筋膜は名前の通り全身を覆っている薄い膜で、指の筋肉や腱などさまざまなものとつながっているため、硬くなる事で痛みなどの問題を引き起こします。

 

 

実際に筋肉は1本1本が筋膜に包まれていますし、指の腱やトンネルも筋膜と密接な関わりがあります。

膝裏 痛み ランニング

 

そのため、筋肉や腱の状態が正常でも、それを包んでいる筋膜が硬くなっていると筋肉や腱までもが動きが悪くなって、腱鞘炎の症状を引き起こしてしまうんです。

 

このことがわかってからは、筋膜をほぐす事で腱鞘炎の症状が改善するケースが飛躍的に増えましたし、手術しても腱鞘炎が再発してしまう理由がわかりました。

 

そのため、腱鞘炎の原因は筋肉でも腱でもなく、それらを包んでいる筋膜である可能性が高いです。

 

なので、手術をしても治らない人や再発する人が多いのです。

 

と言われてもイメージがしにくいと思いますので、実際に私たちの整体に来られた人の例も紹介させていただきます。

 

 

お困りのあなたへ

腱鞘炎は手術が必要ない人がたくさんいます。

 

もうこれ以上、腱鞘炎の手術で辛い思いをしたり再発する人に出会いたくないです。

 

腱鞘炎の手術する前に私たちに1回任せて欲しいです。

 

実際に当院には、腱鞘炎で手術しかないと言われた人が多く来られていますが、多くの人が1〜3回以内の施術で症状が大幅に改善していきます。

 

両手が腱鞘炎になっているくらい症状が強い人も来られています。

 

もちろん、あなたも100%すぐに治せるとは言い切れませんが、他の整体よりは痛みを早く痛みを軽減できる自信があります。

 

ですので、私たちに任せてください!

 

あなたは、腱鞘炎を手術をしないで治せたら、

  • どれだけ楽になりますか?
  • すごい嬉しくありませんか?
  • 気持的にも楽ですよね?

 

私たちがそれを実現させるために、全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも気になる事がありましたら気軽にお問い合わせしてください!

 

 

 

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玉川 大悟
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックでプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨いてきました。 その過程でイタリアのドクターが考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了しています。 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。
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